買い物かごに入れたスマートフォンで女性への盗撮行為を繰り返したとして、名古屋市の男性消防士が9日、懲戒処分を受けました。 市によりますと、熱田消防署の男性消防士(24)は今年2月の2日間にわたり、名古屋駅近くの商業施設で10代から20代位の女性およそ15人のスカートの中の盗撮を繰り返していました。 スマホを入れた買い物かごを後ろから差し入れていたところ、警備員から声をかけられ、警察からも事情聴取を受けましたが、被害届が出ておらず、厳重注意に留まったということです。 9日付で停職3か月の処分を受けた消防士は「風俗にはお金がかかって頻繁にはいけず性的欲求が溜まっていった」となどと話し、依願退職したということです。


