コロナ対策で「市民一律5万円給付」…公約に掲げ当選の市長が初登庁 実現に向け特命チーム立ち上げへ

東海テレビ
10.21(水)11:37
 愛知県岡崎市の中根康浩新市長が初登庁し、公約に掲げた「市民一律5万円の給付」の実現に向け、特命チームを設ける方針を明らかにしました。

 21日朝、岡崎市役所に初めて登庁した中根新市長。女性職員から花束を手渡されました。

 このあと記者会見に臨んだ中根新市長は、選挙戦の目玉公約「新型コロナウイルス対策として市民一律5万円の給付」の実現に向け、特命チームを立ち上げるよう副市長に指示したことを明らかにしました。

岡崎市の中根新市長:
「最終的に12月31日なってでも、年内に(支給する)というところはこだわり続けていきたい。100%実現できると思っています」

 5万円の給付は、早ければ11月の臨時市議会で審議されますが、実現には市長選と同時に改選されたばかりの議会側の理解が得られるかがカギになります。
Locipo(ロキポ)
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