愛知県田原市の福江湾で来年2月の「菜の花まつり」での販売に向け「三倍体カキ」の養殖が始まりました。
田原市の福江湾では昨年度から「三倍体カキ」の養殖に取り組んでいます。
産卵しない「三倍体カキ」は年間を通して大粒で濃厚な味わいを楽しめます。
渥美三協組合カキ部会の漁師が、カキの稚貝をバスケットに入れ2キロほど沖に出て漁場に設置する作業が行われました。
今年度は、養殖規模を昨年度の3.5倍の3万5千個に拡大しています。
「渥美産のカキの知名度をあげていって、みなさんの食卓に届けられるように頑張っていきたい」(渥美三協組合カキ部会 代表 川口拓馬さん)
8日設置した稚貝は、成長後、来年2月の「菜の花まつり」で販売される予定です。


