東海地方は6月7日、梅雨入りしたとみられると発表され、湿気が気になる季節に突入しました。室内を快適にしてくれる、いま売れ筋の除湿家電をエディオンで調査しました。
エディオン柴田店 阿部和人店長:
「今までは、ジメジメした梅雨時期に湿気を取り除きたいという需要がありましたが、一年中洗濯物をいかに早く乾かせるかというところが最近のトレンドになっていると感じています。部屋干しを行いながらかつ除菌・消臭も同時に行えるといった家電が多く選ばれています」
どんな除湿家電が人気なのか。ランキング形式でご紹介します。
第5位:「冷風・衣類乾燥除湿機 CM-T100」(シャープ:4万4800円)※取材時の価格 ※在庫がなくなり次第終了

除湿、乾燥、消臭、冷風の4つの機能を持つ、シャープの除湿機が5位に選ばれました。最大の特徴は、湿気を取り除きながら室温マイナス10℃の冷たい風を出せること。スポットクーラーとして、特に脱衣所に置いて使う人が多いそうです。
エディオン柴田店 阿部店長:
「とにかく冷風で涼みたいというお客様には非常に人気がある商品で、かつ湿気も取り除いてくれるといった夏寄りの商品として、非常に人気のものです」
第4位:「衣類乾燥除湿機 Sシリーズ CD-S6325」(コロナ:2万4800円)※取材時の価格 ※在庫がなくなり次第終了

石油ストーブなど暖房器具で知られる、コロナの除湿機が4位です。幅が約17cmとコンパクトながら、除湿で出た水を溜めておくタンクは3Lと大容量。そのため、11時間連続で除湿が可能です。衣類の乾燥モードも人気とのことです。
エディオン柴田店 阿部店長:
「ウォークインクローゼットなどの狭いスペースの隙間にも、スムーズに差し込んで、設置できるというところで使われているお客様もいると推測しています」
第3位:「衣類乾燥除湿機 CV-TH150」(シャープ:6万4700円)※取材時の価格 ※在庫がなくなり次第終了

3位には、シャープの商品が選ばれました。菌の発生を抑制するという、プラズマクラスター25000という機能も人気のポイントです。除湿、除菌、消臭に加えて、ヒーターを搭載しているため、衣類の乾燥に使う人が多いそうです。
エディオン柴田店 阿部店長:
「最近のトレンドとしても、湿度を取り除くというよりも衣類の乾燥目的で使われる方が多いので、特に冬場の部屋干しをされるお客様、リビングで部屋干しをされる方もいらっしゃいますが、そういった大きな部屋でしっかりと使ってもらえるモデルです」
第2位:「エコ・ハイブリッド方式 衣類乾燥除湿機 F-YEX120B」(パナソニック:6万9300円)※取材時の価格 ※在庫がなくなり次第終了

2位に選ばれたのは、パナソニックの除湿機。人気が高かった従来モデルの高い消臭力と除菌能力はそのままに、消費電力を、およそ3分の1に抑えたと言います。年間の電気代に換算すると、約6700円節約できるそうです。
エディオン柴田店 阿部店長:
「例えば冬場の洗濯物を乾かしたいときに、どうしてもヒーターがあると電気代がかかってしまうため、少し諦めていた方もいらっしゃいました。そんな方に室内に干して乾かしてくれるモデルであり、リビングに部屋干しする環境下において、除湿能力も高いです」
第1位:「衣類乾燥除湿機 CV-T71」(シャープ:3万2800円)※取材時の価格 ※在庫がなくなり次第終了

コンパクトな、シャープの除湿機が1位になりました。最大の特徴は、床にA4用紙ほどの面積があれば置ける、コンパクトなサイズ。小さくてもしっかり除湿できると、人気なのだそうです。5位と3位の商品同様、プラズマクラスターが菌の発生を抑制。部屋干しでも生乾き臭を抑えられるとのことです。
エディオン柴田店 阿部店長:
「空気中の水分が多ければ多いほど、その水分を取り除く、湿度を取り除くといったものに特化したものです。ジメッとした時期には、大活躍してくれます。寝る前の寝室など様々な場所へどこにでも持ち運んで置いていただいて、湿度を瞬時に取り除けます」


