名古屋市営地下鉄が管理する全ての駅で、線路への転落などを防ぐためのホーム柵の設置が完了しました。
【写真を見る】名古屋市営地下鉄 全駅でホーム柵の設置完了 鶴舞線・上小田井駅だけ現在も設置されず…管理する名鉄「市と協議中」
名古屋市営地下鉄では、駅で利用客がホームから転落したり列車と接触したりしないよう、2003年から可動式ホーム柵を順次、設けてきました。
地下鉄の路線は全部で6つありますが、このうち最後に整備が行われていた鶴舞線・赤池駅の1番線と2番線でホーム柵の利用が8日から始まりました。
鶴舞線・上小田井駅だけ現在も設置されず…
これで、名古屋市営地下鉄が管理する全ての駅でホーム柵の設置が完了しましたが、鶴舞線・上小田井駅だけは名鉄犬山線との共同使用で駅の管理は名鉄が行っていて、いまも設置されていません。
名鉄は上小田井駅へのホーム柵の設置について現在「名古屋市と協議中」だということです。
市の交通局は今後も協議を継続し、全ての駅への設置を目指す方針です。


