駅に現れた『謎のボックス』 正体の鍵は“テレワーク”に… “キャンプ場”デザインのオフィスなどコロナ禍で働く環境に変化がー

中京テレビ
10.18(月)19:00

名古屋駅の近くに突如現れた、自動販売機より少し大きめの“謎のボックス”。街の人も「何の前触れもなく、いきなり現れた」「(何なのか)全然、想像つかない」というこのボックス、実はテレワークができる“個室オフィス”なんです。コロナ禍で働き方が変化するなか、オフィスにも“新しい形”が広がっています。


名古屋駅のナナちゃん人形から徒歩2分の場所に、3か月前に突如現れた“謎のボックス”。

中から出てきた男性に、何をしていたか、話を聞くと…。
「ウェブ会議。出張で名古屋に来ているので、近くで(会議が)できる場所ないかなと」(男性)



男性が利用していたのは、テレワークができる個室ブース「テレキューブ」。移動途中の隙間時間を有効活用できるよう、東京の会社が2018年から全国の駅などに設置を始め、現在、全国に180台以上あるといいます。利用料金は15分、275円。



中に入ると、1人で利用するには十分な広さがあり、机はパソコンが2台ほどが置ける広さになっています。


運営会社によると、コロナ禍で利用率が上がっているといいます。

「緊急事態宣言が出たり、その影響は非常に大きくて、(いまは)去年から2倍ぐらいの稼働率に増えています」(テレキューブサービス 田中健一郎さん)

働き方が多様化する中、実は、オフィスの形も変わってきているんです。


こちらは、愛知県小牧市にある総合セラミックスメーカー「日本特殊陶業」の新しいオフィス。

フロアには“テント”が。しかも、中で会議が行われていました。



さらに、たき火台を囲んで打ち合わせも。


まるでキャンプ場みたいなこのオフィス。デザインを考えた女性社員に聞くと…。

「オフィスの中にいながらも、外にいるような空間をつくりたいと。テントを使うことで気分をリフレッシュさせ、発想を豊かにすることもできる」(発案した社員 田口千草さん)


今年8月から稼働しているこちらのオフィス。働く人たちの自由な発想を促そうと、斬新な設計を取り入れています。

畳のスペースや、休憩時間にはハンモックでくつろぐ人の姿も。

「以前、1~2時間、会議室で煮詰まって何も発言はでないということもあったが、(いまは)自然と日常会話から発想が生まれたりしています」(社員)

コロナ禍で変わってきた働き方。オフィスの新しい形が広がっています。

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