シベリアから日本へ…越冬のため渡り鳥の『ヒドリガモ』が飛来 パートナー見つけて春には大陸方面へ

東海テレビ
10.26(月)17:11
 一足早い冬の訪れを告げています。越冬のため三重県紀北町に、渡り鳥のヒドリガモが飛来しました。

 ヒドリガモはシベリアから日本に渡って冬を過ごす渡り鳥で、紀北町東長島の片上池には例年100羽ほどが飛来します。

 今年は、去年より5日ほど早い10月10日に飛来が確認され、現在は20羽ほどが木陰で休んだり、のんびりと過ごしたりする姿が見られます。

 片上池周辺は遊歩道になっていて、飛来を楽しみにしている人も多く、26日も親子連れらがヒドリガモを見に訪れていました。

 ヒドリガモは冬の間にパートナーを見つけ、来年の春には繁殖地の大陸方面に飛び立って行きます。
Locipo(ロキポ)
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