独自の緊急事態宣言も「8/5-8/24の20日間」軸に感染拡大する繁華街に限定し「休業・時短営業要請」へ

東海テレビ
08.01(土)02:36
 愛知県は新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、感染者が多く出ている名古屋市中区の繁華街で業種を限定して、休業や時短営業を要請する方針を固めました。

 関係者によりますと、愛知県が休業や時短営業を要請するのは、中区の「錦三丁目」や栄地区の繁華街で営業する接待を伴う飲食店やカラオケバーなどです。

 要請に応じた店舗には県と名古屋市が折半して1日1万円の協力金を支給するということです。

 要請期間は8月5日からの20日間を軸に調整し、独自の緊急事態宣言を出すことと合わせて検討しているということです。

 愛知県内では31日、名古屋の繁華街の飲食店関係者20人が関わる新たなクラスターが確認されるなど感染の急拡大が続いています。

画像:NIAID-RML

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