サトイモの一種・ヤツガシラ使った郷土食…三重県特産『くき漬け』作りが最盛期 赤シソと塩混ぜ漬け込む

東海テレビ
07.23(金)11:00
 三重県特産の「くき漬け」作りでは、地元の人たちが漬け込み作業に追われています。

 くき漬けは、サトイモの一種「ヤツガシラ」の茎を赤シソと塩で漬けこんだもので、シャキシャキとした食感が特徴的な夏の郷土食です。

 1メートルほどに成長したヤツガシラの茎を塩もみして1日漬け込んだあと、さらに3日ほど赤シソと塩を混ぜながら樽に漬け込みできあがります。

 今年は適度な日照時間と天候に恵まれ、やや小さめですが良いヤツガシラが育ち、美味しい「くき漬け」が出来そうだということです。

 作業は8月末まで行われ、およそ1500キロが地元のスーパーなどに出荷されます。
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