【三河の珍百景】子どもたちが楽しく遊ぶ“魔女公園” ピンクに光る“怪しい温室”正体は…

中京テレビ
10.08(金)19:00

子どもたちの間で“魔女”と呼ばれる巨大な遊具や、暗闇に浮かび上がるピンク色の物体など、愛知県にある不思議なモノ。調べてみると、ユニークなワケがありました。


愛知県蒲郡市の公園で子どもたちが楽しく遊んでいるのは、ぎょろっとした目に紫のマニキュアをした巨大な手の遊具。高さ約4メートル、右手から左手まで約10メートルもあります。

この遊具があるのは、人呼んで“魔女公園”(蒲形公園)。36年前に現れたといいます。


地元のデザイン会社が作ったそうですが…。

「実は“魔女”と呼ばれてますけど、設計した人は“魔王”のつもりで作ったみたいで」(蒲郡市役所 都市開発部 榎本真人 係長)



どうやら背中の長い髪が、魔女に間違われてしまったようです。


次に訪れたのは、”魔女公園”にいた園児が教えてくれた、豊川市の怪しいスポット。

子どもたちの間では“夜に魔女が動き出す”といううわさ。しかし全くの別物で、ピンク色に光る農業用の温室でした。


中で栽培されていたのは、愛知県が生産量第1位の大葉。なぜ、ピンク色の光の中で栽培しているのでしょうか。

その訳を大葉生産者に聞くと「ピンクの方が成長促進という意味合いもある」といいます。また、大葉は日に当たる時間が短くなると花を咲かせてしまい商品にならないため、夜間も光を当てることで日照時間を長くしているんです。

日が短くなるこの時期、東三河では、夜にピンク色に光る温室が増えてくるそうです。


続いては、愛知県安城市内にある1台のスクールバス。道路沿いに止められたままのようです。

中から人が出てきたので話を聞くと「パンを買いました。デニッシュパンを」といいます。

なんと、パン屋さんだったのです。


実は、店のオーナーは“車屋さん”。なぜ、パンを販売しているのでしょうか。

「こういうバスを販売している車屋なんですけども、店舗兼モデルルームとして使えないかなと、こんな形に至っております」(店のオーナー 佐々木保之さん)



佐々木さんの本業は車の輸入販売や修復。車の新しい使い方を提案したいと、9月から無人のパン販売バスを始めました。



パンは作れなかったので、京都で人気のデニッシュパンを取り寄せて販売。1日200個売れることもあるといいます。


しかし、佐々木さんの本音は「バスの在庫があるので、買ってほしいです」ということです。
 

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