三重と和歌山の県境を流れる北山川で、「観光イカダ下り」が始まっています。 北山川のイカダ下りは、昭和初期に、山で伐採した木材をイカダに組んで下流の町まで運んでいたのが始まりで、1979年からは観光向けに営業しています。 イカダ下りはスギの丸太で組んだ全長およそ30mのイカダに乗って、およそ5.5kmのコースを1時間ほどで下っていきます。 6日はおよそ120人が乗り込み、水しぶきを浴びながら、激流を下るスリルと大自然の景色を満喫していました。 観光イカダ下りは9月末まで体験できるということです。
三重と和歌山の県境を流れる北山川で、「観光イカダ下り」が始まっています。 北山川のイカダ下りは、昭和初期に、山で伐採した木材をイカダに組んで下流の町まで運んでいたのが始まりで、1979年からは観光向けに営業しています。 イカダ下りはスギの丸太で組んだ全長およそ30mのイカダに乗って、およそ5.5kmのコースを1時間ほどで下っていきます。 6日はおよそ120人が乗り込み、水しぶきを浴びながら、激流を下るスリルと大自然の景色を満喫していました。 観光イカダ下りは9月末まで体験できるということです。