大雨が予想され、引き続き厳重な警戒が必要 岐阜・下呂市

中京テレビ
07.11(土)02:30

 記録的な大雨で河川の氾濫や土砂崩れなどが相次いだ岐阜県では11日も、大気の状態が非常に不安定で大雨が予想されるため、引き続き厳重な警戒が必要です。

 土砂崩れなどで道路が寸断され、一時孤立状態となった下呂市小坂町では、役場の職員を動員して住宅の周りに流れ込んだ土砂などの撤去作業にあたっています。

 岐阜県によりますと、今回の大雨による住宅被害は、11日午前8時半現在、下呂市や高山市などで、半壊8棟、一部損壊62棟、床上・床下浸水計258棟が確認されています。

 地元の人は「このあいだの悪夢がよみがえるというか、また降ったらどうしようかな」、別の地元の人は「ちょっと心配ですよね、早く治まってほしいと」と話していました。

 下呂市萩原では、降り始めの今月3日から11日朝までに降った雨の量が921.5ミリと、7月の月間平均降水量の2倍を超えています。気象台は、下呂市に土砂災害警戒情報を出して厳重に警戒するよう呼び掛けています。

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