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男子中学生がパイプ椅子に手の指をはさまれ切断 サッカーの試合でボールボーイ中 岐阜・岐阜市

11.29(土)22:50
事故があったのは、岐阜市にある「岐阜メモリアルセンター長良川競技場」です。
岐阜県スポーツ協会によると、29日午後4時ごろ、FC岐阜の試合中に、ボールボーイを務めていた男子中学生(14)が、座っていたパイプ椅子の座面が破れ転倒した際に、右手の薬指をパイプに挟みました。
男子中学生は、病院に緊急搬送されましたが、指の先を切断する大けがをしました。
パイプ椅子の座面のビニールが劣化していた可能性があり、協会は、競技場内にある同じ種類の椅子65脚の使用を中止し、競技用具や机など、貸し出し用の道具を全て点検するとしています。





