極早生温州みかん、収穫が最盛期 三重・熊野市

中京テレビ
10.26(月)06:30

 三重県熊野市では、「極早生温州(ごくわせうんしゅう)みかん」の収穫が最盛期を迎え、朝早くから収穫作業に追われています。

 東紀州の特産品「極早生温州みかん」は、爽やかな酸味のみかんで、果皮に青みが残ることから「青切りみかん」とも呼ばれています。

 熊野市のみかん畑では、朝早くからほんのりと色づいたみかんを、大きさや色を確認しながら一つ一つ丁寧にハサミで切り取って収穫していました。

 同市金山町の「金山パイロットファーム」では、「今年は台風被害もなく、甘く美味しいみかんに仕上がっている」ということです。

 今年は200トンの収穫を見込んでいるということで、地元の直売所のほか、東海地方を中心に出荷される予定です。

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