入団当初から“精密機械”の片鱗…立浪氏「自分が打席に立つと皆遠慮する中で吉見はがんがんインコースに」

東海テレビ
11.21(土)19:55
 来春、中日ドラゴンズのキャンプで臨時コーチを務める立浪和義さんが、東海テレビ『ドラHOTプラス』に出演。同じく番組に出演し、今季限りで引退した吉見一起さんとの現役時代のエピソードを明かしました。

 立浪さんは「吉見が入団して間もない頃、試合前のブルペンへ行き、打席に立つと普通の投手はみんな自分に遠慮してアウトコースに投げる中、吉見はひるむことなく、がんがんインコースに投げてきたんです。当時から抜群のコントロールでした」と、“精密機械”と称されるコントロールは当時から目を見張るものがあったと称賛しました。

 また、立浪さんは臨時コーチに就任したことが話題になると「1人でも成果があがるようにしっかり指導したい」と話しました。

 すると吉見さんが即座に「自分も現役のままだったらバッティングを教えてほしかったです」と反応。それに対して、立浪さんは「吉見は打てなくても室内練習場でバントの練習をきっちりするなど野球に取り組む姿勢が当時から素晴らしかった」と称賛していました。
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