ノーベル賞・名古屋大特別教授の益川敏英さん(81)死去 23日 京都の自宅で療養中

中京テレビ
07.30(金)08:42

 素粒子の研究でノーベル物理学賞を受賞した名古屋大学特別教授の益川敏英さんが、がんのため今月23日に亡くなっていたことがわかりました。81歳でした。

 益川さんが名誉教授を務める京都産業大学によると、去年12月から上顎歯肉がんのため京都市内の自宅で療養していました。葬儀はすでに家族のみで行ったということです。

 益川さんは1940年、名古屋市出身。京都大学の助手時代に同じく助手だった小林誠さんとともに、素粒子の「クオーク」は少なくとも6種類あるとする「小林・益川理論」を発表。2008年に南部陽一郎さんを加えた3人でノーベル物理学賞を受賞しました。

Locipo(ロキポ) 無料テレビ動画・見逃しネット配信サービス
無料Locipo アプリ

スマホアプリで
Locipoを楽しもう! ▶

ウェブにはない機能がいっぱい!

App Store QR codeGoogle QR code
  • 東海テレビ
  • 中京テレビ
  • CBCテレビ
  • テレビ愛知
© CBC TELEVISION CO.,LTD. |©中京テレビ|©「かよチュー」実行委員会|©テレビ愛知|©東海テレビ|© Project Vanguard if/Aichi Television|Ⓒ中京テレビ|© CBC TELEVISION CO.,LTD. 🄫中日ドラゴンズ 一般社団法人日本野球機構承認 🄫Konami Digital Entertainment|©フジテレビジョン|©三重テレビ|©読売テレビ・中京テレビ各ページに掲載の記事・写真の無断転用を禁じます。
©東海テレビ, 中京テレビ, CBCテレビ, テレビ愛知 2020 All Rights Reserved.