三重県熊野市では郷土料理の「めはり寿司」に670人が舌鼓を打ちました。
【写真を見る】目を見張ってほおばる郷土料理「めはり寿司」 三重県・熊野市で過去最多の670人が舌鼓
「せ~の!あ~ん!」
大勢の人達が、一斉にほおばっているのは「めはり寿司」。
コメを高菜漬けで包んだ熊野の郷土料理で、目を見張るほどのおいしさがその由来と言われています。
JR熊野市駅の広場で24日行われたイベントには、「目を見張る」ならぬ「目が飛び出た」おもちゃのメガネをかけた大勢の人たちが集まり、おいしそうに「めはり寿司」を食べていました。
(参加者)「おいしい、初めて食べた」「最高」「おいしい」「めっちゃ美味しいです!」
ことしは去年より10人多い670人が参加し、過去最多の参加人数を更新したということです。


