鮮やかな青と金で光を表現する「瀬戸焼」やカワセミをモチーフにした「七宝焼」も…『愛知の伝統工芸2020』

東海テレビ
09.12(土)11:23
 愛知県の伝統工芸を集めた展覧会が、名古屋市千種区の古川美術館で開かれています。

 全体を黒く仕上げた瀬戸焼は、鮮やかな青の釉薬とその中央に金を施すことで「光」を表現。また、カワセミをモチーフにした七宝焼は、抽象的な模様で鳥の羽やくちばしが表現されています。

 この展覧会は今年3月、新型コロナウイルスの影響で開催期間の途中で一度中止となっていて、今回は音声解説を導入するなど対策を強化しました。

 この展覧会は10月11日まで開かれています。

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