四角い形とコクのある甘みが特徴…『次郎柿』出荷作業が最盛期 全国の生産量の70%誇る

東海テレビ
10.23(金)11:37
 愛知県豊橋市では特産の「次郎柿」の出荷作業が最盛期を迎えています。

 次郎柿は四角い形とコクのある甘みが特徴で、豊橋市は全国の生産量の70%を誇る日本一の産地です。

 JA豊橋の総合集出荷場では、次郎柿に傷や汚れがないかチェックされ、大きさごとに次々と箱に詰められていました。

 今年は、夏場の猛暑の影響で日焼けしている柿もありますが、味は良いということです。

 出荷作業は12月上旬まで続きます。およそ1900トンが関東や名古屋方面の市場に出荷されるほか、地元の直売所でも販売されます。
Locipo(ロキポ)
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