完成度が高すぎる…「消しゴムはんこ」の制作者は北京を目指す“フィギュアスケーター” 自粛期間中に幼少期の趣味が再燃

東海テレビ
07.25(土)23:53
 20日から大阪では、フィギュアスケートの全日本強化合宿が行われました。今年は北京五輪のプレシーズン。名古屋の横井ゆは菜選手も動き出しましたが、自粛期間中に幼いころからの趣味、「消しゴムはんこ作り」が再燃したそうです。

 21日公開されたフィギュアスケートの強化合宿に参加した名古屋の星、横井ゆは菜選手(20)。昨シーズンは、2月にオランダで行われたチャレンジカップで紀平選手に次いで銀メダルを獲得するなど、実力を発揮しました。

今シーズンは新しいプログラムに挑戦。「トムとジェリー」のコミカルな曲調にのり、横井選手最大の武器、”表現力”を活かしたスケートで惹きつけます。

横井ゆは菜選手:
「『去年とは全然違うね』というのを毎回テーマにして曲を決めているんですけど、こんなのもできるんだという風に思ってもらえたら嬉しいです」

 北京オリンピックのプレシーズンとなる今年は、横井選手にとっても勝負の年。

横井ゆは菜選手:
「昨シーズンは成長できたと思うんですけど、1年の中で。また今シーズンも同じくらい成長しないと、そこにはたどり着けないなと思っているので。来年につなげるまでのこの1年はもっと成長しないと」

 そんな横井選手は、自粛期間中に練習の傍ら、あることに熱中していたそうです。

横井ゆは菜選手:
「これはガッツポーズしている私ですね」

消しゴムはんこ作り。実は、幼い頃からの特技です。小学生の時に所属していたのは…。

横井ゆは菜選手:
「消しゴムはんこクラブです!私って結構大雑把な感じじゃないですか。ですけど意外とこういう細かい事、好きだったりします。すぐ飽きるんですけど、飽きるんですけど好きなんです」

20歳になった今、消しゴムはんこブームが再燃。

その完成度の高さがファンの間で話題になると、自らのデザインでLINEのスタンプを販売するまでになりました。

横井ゆは菜選手:
「ものに寄りますけど、3時間とかは。結構細かかったりすると、大きくなくてもやっぱり細かいのが時間かかるので、4時間とか、普通につぶれちゃったりしましたね」
Locipo(ロキポ)
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