営業続ける店あれば「休業も台無し」…要請対象のスナックママ 愛知県が時短・休業要請の方針公表で

東海テレビ
08.01(土)10:13
 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて愛知県の大村知事は、名古屋の繁華街の錦や栄の飲食店などに限定し、休業や営業時間の短縮を要請する方針を明らかにしました。

大村知事:
「『接待を伴う飲食店』や『酒類の提供を伴う飲食店』等で多くのクラスターが発生して感染拡大しています。感染の広がりが確認されたエリアに限定して、営業時間の短縮要請等を実施するものでございます」

 愛知県が休業や営業時間の短縮を要請するのは、名古屋の繁華街・錦三丁目、栄三丁目の一部、栄四丁目で営業しているスナック、キャバクラなどの接待を伴う飲食店や、酒類を提供するカラオケ店などです。

 県によりますと、業種別のガイドラインを遵守している店舗に対しては、営業時間を午前5時から午後8時までに短縮するよう要請し、ガイドラインを遵守していない店舗に対しては、休業を要請するとしています。

 要請期間は8月5日から20日間で、ガイドラインを守ったうえで、要請に応じた店舗には1日1万円、最大で20万円の協力金を支給するということです。

 方針の発表を知った、要請の対象になる錦三丁目のスナックのママは…。

Q協力金1日1万円については
スナックの田中さん:
「足りるわけがないですよ。誰が考えてもおかしいでしょ、女の子の給料にもならないでしょ。補償金はいらない、でも営業したいという人がいたらね、クラスターが発生してせっかくの皆さんの休業が台無しになるわけですよ」
Locipo(ロキポ)
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