11月24日に名古屋市港区のリサイクル会社の工場で発生した火災は、127時間の消火活動を経て29日朝に鎮火しました。
24日、港区昭和町にあるリサイクル会社「アビヅ」の工場で火災が発生し、鉄くずやプラスチック、段ボールなど、合わせて約300トンが焼けました。
消防によりますと、廃材に含まれるアルミニウムが爆発する恐れがあったため、一部で水を使った消火活動ができず、発生から5日以上、127時間経った29日午前8時に鎮火しました。
この火災によるけが人はおらず、警察と消防が出火の原因を調べています。