名古屋のホテルで、毎年恒例の雛のつるし飾りが展示されています。
【写真を見る】女の子の健やかな成長と良縁願う“雛のつるし飾り” 江戸時代後期から伝わる伝統工芸 静岡・東伊豆町のつるし飾りなどとともに 3月3日まで展示 名古屋
ロビーを華やかに彩るたくさんの雛飾り。
約1万個の午年にちなんだ馬や「めでタイ」にかけた鯛などが飾られています。
雛のつるし飾りは、初節句を迎える女の子の健やかな成長と良縁を願って作られる江戸時代後期から伝わる伝統工芸です。
静岡県東伊豆町のつるし飾りなども 展示は3月3日まで
中村区の名古屋マリオットアソシアホテルでは、愛知県大治町の団体が作った雛飾りの展示を2011年から実施しています。
2026年は、大治町の町制施行50周年を記念し、山形と福岡のつるし飾り、静岡県東伊豆町の雛のつるし飾りと一緒に展示され、展示は桃の節句の3月3日まで行われています。


