イギリスのロンドンで開催されている「世界卓球」。日本は5月5日、女子団体でクロアチアと対戦し、ストレート勝ちを収めました。
女子団体の決勝トーナメント1回戦第1試合には、名古屋出身の世界最強のカットマン、橋本帆乃香選手が登場。外国人選手に対し41連勝という記録を持つ橋本選手。変幻自在の攻撃がさく裂します。ストレート勝ちでチームに勢いをつけました。
第2試合にはエースの張本美和選手。世界ランク5位の実力を見せつけます。こちらもストレート勝ちで日本の勝利まであと1勝とします。
第3試合を任されたのは、世界卓球初選出の面手凛選手。得意とするフォアカウンターを武器に、面手選手もストレート勝ちで世界卓球初勝利を飾りました。日本は男子に続き、女子も金メダルに向けてベスト16進出です。
世界卓球、日本代表の女子は5月6日、決勝トーナメント2回戦でルクセンブルクと対戦。男子は決勝トーナメント2回戦でカザフスタンと激突します。男女とも勝てばベスト8進出です。


