“オンライン授業”支援で地元の信用金庫が県内18の市町に総額2600万円を寄付へ 環境整備に活用

東海テレビ
06.29(月)09:58
 愛知県安城市に本店を置く「碧海信用金庫」は、新型コロナウイルスの影響で普及が進む「オンライン授業」を支援しようと、県内18の市町に寄付をします。

 碧海信用金庫の山内正幸理事長らは29日、愛知県の安城市役所を訪れ、神谷学市長に現金500万円の寄付目録を手渡しました。

 贈られた寄付金は、新型コロナウイルス感染予防対策としてのオンライン授業など、小・中学校の教育環境の整備に使われます。

 今回の寄付は、碧海信用金庫創立70周年の記念事業で、小中学校のIT化への取り組みに役立ててもらおうと、愛知県内の18の市と町に総額2600万円が贈られます。
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