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「飛騨のりくらねぎ」収穫ピーク迎える お歳暮としても人気 岐阜・高山市の農家8軒が生産

11.29(土)17:58
お歳暮としても人気の、岐阜県高山市で生産されている「飛騨のりくらねぎ」の収穫がピークを迎えています。
乗鞍岳の麓、標高700メートル付近で栽培されている「飛騨のりくらねぎ」は寒くなると甘みが増すのが特徴です。
鍋料理などに向いていて、お歳暮などの贈答用としても人気があります。
高山市内の農家8軒が生産していて、丹生川町の岩萩則久さんの畑では、長さ50センチ・太さ2.5センチにもなるネギを、1本ずつ丁寧に収穫していました。
今年は、猛暑や雨不足が影響し小ぶりなできですが、11月中旬ごろから何回も霜が降りたため甘みが増しているということです。
収穫は12月中旬まで続き、全国に発送されます。





