岐阜県高山市の小学校で、江戸時代から栽培されている「国府なす」の植え付け体験が行われました。
22日、国府小学校の3年生70人が、地元で150年以上前から作られてきた「国府なす」の植え付けを体験しました。国府なすは、大きさが一般的なナスのおよそ1.5倍で、県の飛騨・美濃伝統野菜の認証を受けています。この体験は、町の歴史や特産物について学ぶために、2年前から行われているということです。
参加した児童は「逆さにして植えるところが難しかった。」と話し、別の児童は「意外と簡単でした。大きく育ってほしいです。」と話しました。
植えたナスは、夏休みに収穫する予定だということです。


