“主虹”と“副虹”の二重に…夕方の東の空に『丸い虹』どんな条件が揃うとこう見えるのか ポイントは高さ

東海テレビ
09.12(日)17:10

 映像は9月7日の午後6時ごろ、愛知県岡崎市で視聴者の方が撮影したものです。雲が垂れ込めた東の空に大きな虹がかかっています。

 よく見ると二重になっています。内側の色が濃い方が「主虹(しゅにじ)」、外側の色の薄い方が「副虹(ふくにじ)」といいます。

 下の方は半円ではなく、うっすらと下まで虹が伸びています。

 この虹は、10分くらい見ることができたといいます。半円ではない虹は珍しいため、「どんな条件が揃うとこういった虹が見えるのか教えてほしい」と撮影者から質問を頂きました。  本来虹は丸く、飛行機などの高い場所から見下ろすと、真ん丸に見えます。  普段は虹を地上から見ますが、本来は丸い虹の下側が地面に隠れてしまい、上の部分しか見えず半円に見えます。

 この映像は高い場所から撮影されたため、虹の下の部分まで見ることができました。飛行機に乗る機会があれば、下を見下ろすと丸い虹を見ることができるかもしれません。 ※画像と動画は視聴者提供

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