パンサー向井、救世主となるか⁉3年生引退で部員10人に…トップクラスの進学校でラグビー部が存続の危機

いざ学校に向井ます(「チャント!」にて毎週月曜放送)

CBCテレビ
09.21(月)06:50放送2029.12.31(月)15:00配信終了

12本の動画

  • 庭の手入れしてくれる孫におばあちゃんも歓喜…『造園技術』学ぶ高校生たち 庭造りで培われるチームワーク!

    今回も前回に引き続いて三重県立四日市農芸高校へお邪魔した向井さん、県内で唯一、庭師の技術を専門で学ぶ造園技術コースの生徒さんたちと一緒に庭作りの作業をしながら、本音をズバッと聞き出します!  三重県にある四日市農芸高校。「園芸」「造園」「生産」「食品」の4つの専門分野の実践的な知識と技術を学ぶことができます。  県内で唯一、庭師の技術を専門で学ぶ造園技術コースに、お笑いトリオ・パンサーの向井慧さんが“向かい”ました。すると、3年生が屋外でグループに分かれ造園の真っ最中…。 パンサー向井さん: 「(クレーンを見て…)ド派手な作業ですけど、これは今何をしてるんですか?」 山川さん: 「クレーンを使って、庭に石を据えています」  車についたクレーンを操作するのは資格を持っている中濱くん。ワイヤーで石を吊り上げ、置く位置を調整していました。  クラス全員が庭を設計して、実際につくれるのはたったの3つ。そのうちの1つが、現在みんなで作業中の、山川さんが設計した和モダンな庭園なのです。ちなみに、校内には過去に卒業生がつくった庭も展示されていました。 落合くん: 「庭はどれだけ広く見せるかが重要で、石などは手前に小さいものを置いて、奥に向かってだんだん大きくしていくのが一般的です」  高校生ですが庭の知識は既に豊富。また他の生徒達と離れた所で別の作業中の2人も…。 竹内くん: 「11月に技能五輪全国大会があるんですけど、その『造園職種』の練習をやっています」  23歳以下の技術者が腕を競い合う技能五輪全国大会。三重県代表に抜擢された3年生の2人。課題の図面通りにつくれるか、正確さを競います。 パンサー向井さん: 「2人1組で、誰と誰が出るというのはどうやって決めるの?」 竹内くん: 「若年者ものづくり競技大会の県大会がありまして、そこの上位2名です」 パンサー向井さん: 「ライバルが組んで闘うんだ(笑)激アツ展開だね!コンビネーションはどうなの?」 コンビを組む伊藤さん: 「竹内くんを尊敬しているので…」 竹内くん: 「初めて聞きました(笑)うれしいですね!」 パンサー向井さん: 「お互いへのリスペクトがないと2人1組でやるのは難しいもんね」  向井さんも庭造りに必要なノコギリを使った木材加工や、ヘッジトリマーという機械を使った樹木のお手入れなどを実際にやってみますが…。 パンサー向井さん: 「しんどいね、これも…。色んな作業を経てじゃないと、1つの庭つくれないんだね」  様々な庭造りのワザを学べる、造園技術コース。なぜ入学したのかを聞いてみると…? 足立くん: 「塾にあったパンフレットを見て入りました。思っていた以上にとても楽しくて充実した毎日を送っています」 山川さん: 「兄が元々このコースにいて、楽しい所だと聞いていました。『お前には多分無理やけどな』と言われてたんですけど、さっきやっていた庭造りの設計に兄は選ばれなかったので、『すごいな』と言われました(笑)」 塚本くん: 「僕は高校の見学の時に機械の運転をさせてもらって、それが楽しかったからです。今はショベルカーの運転ができます」  驚いた向井さんが他の生徒たちにも運転できる人がいるか聞くと、なんと21人中14人が手を挙げました。さらに、このコースを選んで良かったことも聞いてみると…? 安田さん: 「おばあちゃんの家や自分の家の庭の草刈りとか木を切れたことです。おばあちゃん、めちゃくちゃ喜んでくれて、お小遣いもらいました(笑)」  入学してから培った生徒達の技術とチームワークに触れた向井さん。今回の取材で感じたこととは…。 パンサー向井さん: 「実際に体験して、庭を作る過程で細かな難しい作業があるんだなと思いました。だから僕が豪邸を建てる時には、皆さんに是非立派な庭を作って頂きたいと思います(笑)」  四日市農芸高校・造園技術コース3年生の皆さん、ありがとうございました! (10月5日(月)午後3時49分放送 CBCテレビ『チャント!』内「いざ、学校に向井ます」より)

    10.05(月)06:50放送

  • “もち小麦大好き”高校生が商品開発!三重の四日市農芸高校へ向井ます!

    「いざ、学校に向井ます」は放送翌週月曜に動画配信!  三重県にある四日市農芸高校。「園芸化学科」「環境造園科」「生産科学科」「食品科学科」の4つの専門学科を学ぶことができます。  今回、食品科学科の生徒たちが参加している「食品科学プロジェクト活動」の現場に、お笑いトリオ・パンサーの向井慧さんが向かいました。ホテルとコラボメニュー?桑名市の特産品「もち小麦」を全国に?向井さんが深掘りして聞いちゃいます! 三重県にある四日市農芸高校。「園芸科学科」「環境造園科」「生産科学科」「食品科学科」の4つの専門学科を学ぶことができます。  校内には直売所もあり、生徒が実習で作った野菜や卵、加工品を買うことができるんです。  今回、食品科学科の生徒たちが参加している「食品科学プロジェクト活動」の現場に、お笑いトリオ・パンサーの向井慧さんが“向かい”ました。  この活動は、食品開発に興味のある生徒たちが、放課後に地元の特産物を使った商品を作り、イベントなどで販売するものなのですが…。 パンサー向井さん: 「新型コロナウイルスの影響とかはありましたか?」 中奥さん(3年): 「毎年出させていただいているイベントに出られなくなりました…」  しかし中奥さんたちは逆境に負けず、新たな食品開発に励んでいました。実習室はその真っ最中。生徒が収穫した三重県桑名市の特産品「もち小麦」を使った商品を開発しています。 佐藤さん(3年): 「9月に試作品をホテルの方に持っていくので、その商品を開発しています」 中奥さん(3年): 「ぜひ向井さんに食べて頂いて感想を言って頂けたら嬉しいです」  実は生徒たち、三重の食にこだわった地元のプラトンホテル四日市のメニューを一緒に開発しているのです。  生地から手作りした「生もち小麦パスタ」を、実習で作った味噌が隠し味の特製トマトソースに絡めてナポリタンに…。 パンサー向井さん: 「おいしい!めちゃくちゃおいしい。モチモチ感が本当にすごいね。ソースもおいしい、味噌の味が残ってる。めっちゃうまいわ…合格!」  向井さんの審査は通過!後日ホテルの評価も、パスタのモチモチ食感とソースに入れた味噌のコクが大好評で、年内にメニュー化が決定!  続いては、ホテルのお土産用に考えたフロランタン。ココア味のクッキー生地が特徴です。 パンサー向井さん: 「めっちゃおいしい、コレ!甘みがちょうどいいね。しっとりしてて全然パサパサしてない」  こちらも向井さんの審査は通過!後日ホテルの評価は、「ココア味のクッキー生地をコーヒー味に変えて、もう少し“大人菓子”にして欲しい!」とのことでした。  一方、1・2年生は「もち小麦パン」を使った商品を開発中。肉じゃがを挟んでいただきます。 パンサー向井さん: 「あまりないよね、肉じゃがパンって。(食べて…)めっちゃうまい!もち小麦のパンと、ねっとりした肉じゃがの食感が合うね!1個いくらくらいにする?」 小椋くん(2年):「150円…」 パンサー向井さん:「もっと取れる!」 三治くん(2年):「300円で」 パンサー向井さん: 「取り過ぎ!倍はちょっと取り過ぎよ(笑)」  放課後に集まり、このような取り組みをしている食品科学プロジェクト活動。皆さんが参加している理由を聞いてみると…? 中奥さん(3年): 「元々商品開発をしたいと思って入りました」 西さん(3年): 「四日市の良さを広めていって色んなPRをしたいです」 佐藤さん(3年): 「桑名市のもち小麦をもっと全国に普及できたらと思っています」  地元の特産品を使って、日々商品開発を進めている高校生たち。今回の取材で向井さんが感じたこととは…? パンサー向井さん: 「本当に、『もち小麦』を使った料理を色々食べさせていただきましたけど、めちゃくちゃおいしかったです。それを広めようと高校生たちが頑張っている姿を見て、ちょっとグッと来るものがありました。本当にもち小麦美味しいですから、皆さん是非一度食べていただきたいと思います」  四日市農芸高校・食品科学プロジェクトチームの皆さん、ありがとうございました!

    09.28(月)06:50放送

  • 再生中

    パンサー向井、救世主となるか⁉3年生引退で部員10人に…トップクラスの進学校でラグビー部が存続の危機

     名古屋市東区にある愛知県立明和高等学校。毎年、難関大学への合格者を多く輩出している愛知県内トップクラスの進学校です。  今回は、この学校のラグビー部へ、お笑いトリオ・パンサーの向井慧さんが“向かい”ました! パンサー向井さん: 「部員は何人くらいいるんですか?」 キャプテンの渡邉くん(3年): 「3年生が15人で、僕らが引退すると1、2年生が10人しかいなくて…」  ラグビーの試合で必要な人数は15人。1、2年生の10人では試合に出られないため、部活存続の危機に追い込まれているそうです。 パンサー向井さん: 「なぜ明和でラグビーをやろうと思ったんですか?」 渡邉くん(3年): 「愛知県は私立のラグビー部が強いんですけど、そこから全国に行っても面白みがないと思ったので、盛んじゃない公立のラグビー部として全国大会に出るのが夢で入学しました」 有賀くん(3年): 「元々僕はバスケ部に入ろうと思って入学したんですけど、体験入部で先輩に勧誘を受けて。バスケがボールひとつをつないでゴールを目指すのと一緒で、ラグビーもみんなでつないでトライを取りに行く、団結力が高まるいいスポーツだと思っています」 酒井くん(1年): 「入部するまで、僕みたいな背も低いしムキムキじゃない人が出来るのかなと思っていたんですけど、体が小さくても活躍されている選手がプロの世界にもいるので、目指して頑張ってます。文武両道を目指すうえで、時間の使い方だとか、部活終わった後にすぐ勉強する切り替えとか、精神力を学んでいます」  ちなみに、この部活には変わった練習があるそうで…。 仁藤くん(3年): 「『ドラクエ』っていう練習があります。皆で一列になって歩いていきます」  実際に見せてもらうと、両手を胸の前で組んでその高さをキープしながら、腰を低く落として縦列で歩く3人…。 パンサー向井さん: 「……こんなドラクエある?(笑)でもコレ、キツそうだね!」  そして、部員の恋愛事情についても聞いてみると…? 湊くん(1年): 「体験入部の時に、『彼女がいる人がいる。後でクイズするから』って言われたんですけど、まだクイズ出されてなくて…」  すると向井さんが怪しいと睨んだ、うつむき加減のキャプテンがゆっくりと顔を上げ…。 渡邉くん(3年): 「ちょっと、つらいっすね…。体験入部から、時間が経ってるんですよ…」 パンサー向井さん: 「(笑)あれから時間が経ったのか…これは申し訳ない!」  そんな先輩たちの楽しそうな雰囲気に惹かれて入ってきた1年生も、悩みはやはり…。 樋口くん(1年): 「新たな部員を毎日誘っているんですけど、なかなか来てくれないですね…。ハードですけど、それ以上に面白いものがあるので、一度体験で来てもらうといいと思います」  そこでラグビーの魅力あるシーンを撮影し、勧誘のお手伝いをすることに。  キャプテン渡邉くんが30mのロングスロー!  有賀くんが相手を交わす華麗なステップ!  チームの“五郎丸”的存在・石田くんは惜しくもゴールキックを外しますが、飛び入りで参加した有賀くんが一発で成功!  喜ぶ有賀くんと、一人たそがれる正キッカーの石田くん…。  最後に、向井さんが今回ラグビー部の皆さんと触れ合って感じたことを伺いました。 パンサー向井さん: 「いい部活ですね。楽しい部分がみんなそれぞれにあって、ただ厳しいだけじゃないというところが、非常にいい空気の部活でした。明和高校の学生さん、体験でもいいのでちょっとやってみると、ラグビーの面白さやかっこよさ、見ているのとはまた違う魅力が分かると思いますので、ぜひ入部してください!」  明和高校ラグビー部の皆さん、ありがとうございました! (9月21日(月)午後3時49分放送 CBCテレビ『チャント!』内「いざ、学校に向井ます」より)

    09.21(月)06:50放送

  • ミツバチと地域愛する“ハニーガールズ”…女子高生が学校で本格的な養蜂

    「いざ、学校に向井ます」は放送翌週月曜に動画配信! 今回も名古屋市東区の愛知商業高等学校をパンサー向井慧さんが訪問。校舎の屋上にあるミツバチの巣箱を開け、向井さんがミツバチに素手でタッチ!そして採れたてのハチミツを味見します! -------------------------------------------------------------------------------------------  名古屋市東区にある、県立愛知商業高等学校。この学校の校舎でミツバチを育てているという『ユネスコクラブ』へ、お笑いトリオ・パンサーの向井慧さんが“向かい”ました。  迎えてくれたのは、被災地とコラボしたアイス作りなどの社会貢献が評価され、「内閣総理大臣表彰」を受賞したスーパー高校生たち。高校の屋上で本格的な養蜂を行っていることから「ハニーガールズ」とも呼ばれています。 パンサー向井さん: 「皆さん、将来の夢って何ですか?田口さんは?」 田口さん: 「自分でミツバチを飼うのもいいかもと。1年生で屋上に上がった時にミツバチを素手で触らせてもらえたことがあって、ふわふわで温かくて可愛くて。その瞬間落ちました(笑)」 パンサー向井さん: 「落ちるかなぁ、俺…(笑)」  早速その屋上へ行って、ミツバチを見せて頂くことに! 金丸さん: 「学校の周りは高層ビルが多いんですけど、緑が多く見えるのが(日本庭園の)徳川園で、主な蜜源となっている所です。ミツバチが徳川園に飛んで蜜を集めてここに帰ってきます」  巣箱は全部で9つ。中には約10万匹いるそうで、蓋を開けるとたくさんのミツバチが…。 金丸さん: 「1枚の板には1000~1500匹いて、羽音とかでもミツバチの健康状態が分かります。一回り大きい蜂はオスで、蜜を集めることは無く、集めているのは全部メスの働き蜂です。オスは女王蜂と交尾するためだけにいて、冬になると『要らない』って追い出されちゃいます」  金丸さんによると働き蜂の寿命はおよそ40日。その中でずっと働き続けるのだそうです。ここで向井さん、直接素手で触る“ミツバチタッチ”に挑戦…。 パンサー向井さん: 「騒いだら怖がっちゃうから、優しく…優しく……すっごいふわふわ…うわっ!(と手を引っ込める)ふわふわだねぇ…まだ自分は落ちない(笑)」  完全に怖がっている向井さんでしたが、とれたてのハチミツを試食させてもらうと…? パンサー向井さん: 「あぁ!美味しい!植物感が強いね」 金丸さん: 「百花蜜と言われるハチミツで、巣から半径2~3キロの地域の色んな花をブレンドしてます。地域や季節によって味も違います」  名古屋市東区の味『徳川はちみつ』。作り方は、まず巣箱から板を取り出して、“蜂ブラシ”でミツバチを払い落とします。  続いて、表面についている蜜蓋を、巣のハニカム構造を崩さないように包丁でそぎ落としていきます。その板を遠心分離器にかけると…。 パンサー向井さん: 「おぉ~、すごい!一気に機械の内側がハチミツでコーティングされたみたいになるね。下に溜まってきた。こうやって1個ずつ回して採っていくんだね」  糖度計では『81.9度』。生徒によるとジャムが約60度なので、それを上回る甘さです。 金丸さん: 「実は、ティースプーン1杯分のハチミツは、1匹のミツバチが一生で集める量なんです」 パンサー向井さん: 「うわぁ、そういうのを感じながら食べてないねぇ…」 秋田さん: 「今農薬を使う野菜が多いと思うんですけど、その影響でミツバチも減ってしまっています。やっぱり地域の環境を大切にする行動がミツバチを守り、それが私たちの生活にもつながっているということを知ってもらうことで、地域の未来も変えていけるんじゃないかと。ミツバチとハチミツを通して発信出来たらいいなと思っています」  ミツバチを愛し、地域を愛する“ハニーガールズ”たち。今回の取材で向井さんが感じたこととは…。 パンサー向井さん: 「圧倒されましたね。皆さんの、色々考えてそれをすぐ言語化できる能力とか『今、自分が何をしたらいいだろう』という意欲とか。自分の子供ができたらユネスコクラブに入れたいです。それくらい皆さんすごかったです!」  愛知商業高校ユネスコクラブの皆さん、ありがとうございました! (9月7日(月)午後3時49分放送 CBCテレビ『チャント!』内「いざ、学校に向井ます」より)

    09.07(月)06:50放送

  • この子たちは本当に高校生なのか…全員見事に“優等生”だった!愛知商業高等学校に向井ます!

    「いざ、学校に向井ます」は放送翌週月曜に動画配信!  名古屋市東区にある、愛知県立愛知商業高等学校。経理や事務など、商業全般について学べる歴史ある高校です。  この学校で、名古屋市のまちづくりに貢献するため、校内でミツバチを育てているという『ユネスコクラブ』へ、お笑いトリオ・パンサーの向井慧さんが“向かい”ました。 中村さん: 「環境デーなごやというイベントに出るんですけど、その時のプレゼンの練習中です」 古橋さん: 「今までの名古屋市の取り組みと私たちの活動をリンクさせてきたところの紹介や、開発してきた商品やイベントを織り込みながら台本を作って練習しています」 パンサー向井さん: 「……立派(笑)」  大人顔負けのトークで迎えてくれたのが、ユネスコクラブのみなさん。地域活性化を目標に、商品開発やイベント開催などの活動を行っています。  中でも注目なのが『なごや文化のみち・ミツバチプロジェクト』。名古屋城から徳川園までの地区、文化のみちのまちづくりに貢献するため、9年前に養蜂をスタート。収穫したハチミツは「徳川ハチミツ」と名付け、これまで9種類もの商品を開発してきました。イチオシなのがアイスクリームだそうで…。 山本さん: 「この商品、全国商業高校フードグランプリという大会で2年連続全国1位をとりました」  “日本一のアイスクリーム”、そのお味は…? パンサー向井さん:「うま~~い!(笑)」 山本さん: 「りんごは(東日本大震災で被害の大きかった)岩手・陸前高田市の“米崎りんご”を使っています。コンセプトが『買って食べて応援』というもので、募金は人目が気になって入れられないという人でも、これならアイスを買って、おいしくて、どっちも笑顔になれます」  ユネスコクラブは、このような商品を使った社会貢献が評価され、名古屋市で初めて内閣総理大臣表彰を受賞。さらに夏休みには、小学生の自由研究をお手伝い。オンラインで、学校の養蜂場見学や、飼っているミツバチについて紹介しました。 山本さん: 「環境に関わるミツバチの生態を通して、これから未来を担う小中学生に環境教育をしたくて開催しました。私たち高校生が活動することで大人の方へも刺激を与えられたらと」  普段から大人と関わる機会が多いため、部内には特殊なルールが…。 秋田さん: 「前髪を全員留めています。おでこを見せることで顔が明るく見えることや、プレゼンで礼をした時に髪がかからないということなどが理由です」  全員、スキのない優等生っぷり!カラを破るべく向井さんが皆さんに話を聞きますが…。 パンサー向井さん: 「なぜ、このユネスコクラブに入ろうと思ったんですか?」 山本さん: 「見学の時、当時の部長が『変わりたいと思ってるなら入るといいよ』と。色々な人と関わる中で自分に自信が持てるようになったのが入部して一番変わったところかなと思います」 パンサー向井さん: 「入ろうかな(笑)変わりたいわ~。他にこんなところ変わったって自覚してる子はいる?」 金丸さん: 「私はユネスコクラブに入りたくて入学したんですが、3年間を通じて色んなことを『やってみよう』と思えるようになりました。自分でも驚いているのが、『こんなに1つのことを頑張れるんだ』ということです。頑張り切る経験というのはなかなかあるようでないと思うので、それが出来たことで自分自身1つ上のステップで挑戦できるようになりました」 パンサー向井さん: 「……台本書いた?大人としゃべってるみたい(笑)」  恐るべし、ユネスコクラブの皆さん…。そして2年生の古橋さんには、ある風流な特技が。 古橋さん: 「国語の授業とかで、俳句や短歌を習ったんですが、日記代わりに一句詠んでいたら、それが特技になりました」 パンサー向井さん: 「今感じてる気持ちとかを詠める?非常に難しいことをお願いしてしまうんだけども…」 古橋さん: 「(少し考えて…)季語とか入ってないんですけど、<笑顔から 人の輪つながり 未来へと 夏に向かい 羽ばたく情熱>ですかね」 パンサー向井さん: 「スゴい!“向井”入れてくれたの今!スゴくない?ウチの尾形さんにはできない(笑)」  取材中、皆さんのトークの達者ぶりや特技に終始タジタジの向井さんなのでした…。 (8月31日(月)午後3時49分放送 CBCテレビ『チャント!』内「いざ、学校に向井ます」より)

    08.31(月)06:50放送

  • 描けそうで描けない“天才の絵”のヒミツ 東邦高校美術科に向井ます!

    「いざ、学校に向井ます」は放送翌週月曜に動画配信!  過去5度の甲子園優勝を果たす野球の名門、名古屋市名東区にある東邦高校。その美術科にお笑いトリオ・パンサーの向井慧さんが“向かい”ました。  廊下を歩いていると、生徒が制作した作品がズラリ! パンサー向井さん: 「すごいもん、全部。凡人には分からない、一歩間違えたら…っていうのもありますね。自分にも描けそうって思うけど、描けないんだよ。やっぱり芸術ってこういうことなんですね」  美術科3年生のクラスは卒業制作の真っただ中。感性豊かな未来のアーティストの作品を拝見していきます。 仲川さん(油絵専攻): 「卒業制作で自分を描くのがしんどくなってきて、気分転換にこっちも描こうと…」 パンサー向井さん: 「気分転換でも絵を描いてるの?すごいね、マジで(笑)」  美術科には油絵、日本画、デザイン、彫刻と、4つの専攻があります。続いて向井さんが向かったのは日本画のコース。 成瀬くん(日本画専攻): 「日本人形を題材にして、実物とはちょっと違った感じで描いてみたいと思いました。(制作期間は)1カ月かかるか、かからないかくらいです」 パンサー向井さん: 「将来、画家になりたいのかな?好きなことをやってるっていう顔だもんね、キラキラ!」 成瀬くん: 「楽しいですし、画家もいいと思ってます。でも他にも色々あるかなと考えてもいます」  また、デザインのコースでは、生徒の皆さんが取り組んでいることは様々。  中にはフルーツに似せた花瓶を作ろうとパイナップルを見ながら土を触っている生徒や、タブレット端末とアプリを使って、VRで“360度見える風景”を手掛けている生徒も…。 水野さん(デザイン専攻): 「(VRで)日本ならではの風景を描きたいと思って和室を。外はまだですが庭になります」  そして、向井さんが廊下で気になっていた作品と同じ作風の生徒が…。 パンサー向井さん: 「あ!出た、天才の絵だ!廊下にもね、シャッと描いた様な線の絵があったの。これってどういう感覚で描いてるの?」 平岩さん(デザイン専攻): 「絵の具を触るのが楽しいことに最近気づいて、今は絵の具を混ぜたらどんな色が出来るかなとか、どんな風に伸びて見えるかとかを、卒業制作と同時に研究してます」 パンサー向井さん: 「俺がシャッとやったのと、基礎が出来てる人がシャッとやったのでは違うわけでしょ?」 平岩さん: 「色々やった上で、その手法を選んだというのが大事なのかなと思います」  実際に見せてもらうと、白・青・赤・黄色の4色を右手に乗せ、そのまま真っ白な紙の隅に親指からつけて描いていきます…。使う指を増やしたり、手のひらでひねりも加えたりしながら、一息で対角線上にシャッ! 平岩さん: 「今はこうやったんですけど、じゃあ次どうしたら絵がキレイになるかな?と考えながら」  独特なセンスを絵に落とし込む、まさにアーティストです。 パンサー向井さん: 「(スタッフに向かって…)」これのスゴさ分かる?あなたたちに(笑)我々アーティスト、クリエイティブな人しか分からないでしょ」  ちなみに、アーティスト向井さんが名づけたこの作品のタイトルは…。 パンサー向井さん: 「う~ん……『フォーエバー』」  このネーミングには、思わず教室中爆笑!そんなこだわり満点の美術科の生徒たちと出会った向井さん。今回の取材で感じたこととは…。 パンサー向井さん: 「みんな本当に卵ですね。金の卵。色んな作品を見せてもらいましたけど、レベルが高い!素晴らしい作品と、絵が好きだなという熱意と、好きなことに一生懸命立ち向かうことの大事さを改めて教えて頂けました」  東邦高校美術科3年生の皆さん、ありがとうございました!

    08.24(月)06:50放送

  • “ぴえん→ぱおん”に先があった…野球の名門・東邦高校 美術科生徒の発想力「人を描きたくて中から…」

    CBCテレビ『チャント!』の「いざ、学校に向井ます」。今回はパンサーの向井慧さんが名古屋市名東区の東邦高校美術科にお邪魔しました。 とにかく「個性」と「こだわり」が強いという美術科3年生の皆さん。向井さんはどんな感想を持ったのでしょうか? 「いざ、学校に向井ます」は放送翌週月曜に動画配信!  名古屋市名東区の東邦高校。中日ドラゴンズの石川昴弥選手など、プロ野球選手を大勢輩出する野球の名門校。また俳優の伊武雅刀さんや奥田瑛二さん、山田裕貴さんも卒業生です。  学科は普通科と美術科の2つあり、東海3県の私立高校では唯一となるその美術科へ、お笑いトリオ・パンサーの向井慧さんが“向かい”ました。 パンサー向井さん: 「長い階段ですね~。吹き抜けで非常に気持ちが良い校舎です。(油絵室へ入り…)こんにちは、お邪魔します。今、皆さんは何を?」 岡本教頭:「3年生の卒業制作を今やっています」  男子11名女子31名が学ぶ美術科の3年生。油絵、日本画、デザイン、彫刻の4専攻に分かれていて、取材した日は卒業制作の真っ只中。何を描いているのか聞いていくと…? 油絵専攻・服部さん: 「『世の中生きにくいな』みたいなことを(笑)子どもの後ろは世間を表していて、子どもでまだ何も分からないという感じを表現しています」 油絵専攻・中谷さん: 「めっちゃ人を描きたいと思って、今は見えない状態なんですけど、本当は筋肉の層を描いて、脂肪を描いて、今“一番表”の肌を描いています」 パンサー向井さん: 「人を描きたいと思って、中から描いてるの?(スタッフに…)その発想ありますか?(笑)」  その中谷さんに入学の理由を聞いてみると…? 油絵専攻・中谷さん: 「どうしても美術科のある高校に行きたかったからです。中学生の時から思っていて、受験の時も『絶対に美術科以外は受けない!』って。昔から絵を描くのが本当に大好きでした」  とにかく「個性」と「こだわり」が強いという東邦高校美術科3年生の皆さん。中には愛知県以外から来ている生徒もいました。 彫刻専攻・村瀬さん: 「岐阜県多治見市から通ってます。1時間半ちょっとかかります。自分が見た他の学校より設備が整っていて、選びました」 日本画専攻・成瀬くん: 「自分は岐阜県の恵那市明智から来てます。通いで、片道2時間くらいです(笑)」 パンサー向井さん: 「2時間、何してるの?寝てるの?」 日本画専攻・成瀬くん: 「いえ、もう絵を描いたりとかしてます」  授業以外にも早朝、そして放課後とデッサンに取り組む美術科の皆さん、将来の夢は…? 彫刻専攻・近藤くん: 「映画が好きで、特殊メイクとかです。同じ立体なので彫刻を専攻しています」 デザイン専攻・山田さん: 「アニメなどのイラストが好きなので、イラストレーターになってキャラクターデザインとかイラストに携われたら良いなと思っています」  ちなみに皆さんのマイブームについても聞いてみると、新たな若者言葉を作り、流行語を狙う女子生徒が…。 デザイン専攻・中根さん: 「悲しい“ぴえん”よりさらに悲しいのが“ぱおん”は一般的なんですけど、その先のすごく悲しいのが“ぴょえん”です。造語です(笑)」 パンサー向井さん: 「最近、ぴょえんなことあった?」 デザイン専攻・中根さん: 「画びょうを踏みました…。ぱおん寄りのぴょえんぐらいでした(笑)」  その中根さんに日本画実習での作品を見せてもらうと、描いていたのは“太陽”。和紙やティッシュペーパーを貼り付け、燃え盛る炎を立体的に演出しています。 パンサー向井さん: 「色をつけていく過程は、何かを見ながらするとかではないの?」 デザイン専攻・中根さん: 「写真には無いものを表現したいっていうのが、やっぱり絵画です」 パンサー向井さん: 「カッコいい…。なるほどねぇ」  そんな中根さんの名言に心打たれ、「俺も写真には映らないお笑いしていこ(笑)」と決意した向井さんなのでした。 (8月17日(月)午後3時49分放送 CBCテレビ『チャント!』内「いざ、学校に向井ます」より)

    08.17(月)06:50放送

  • コロナ禍の中、医療従事者の卵として生徒たちが感じている事とは?

    CBCテレビ『チャント!』の「いざ、学校に向井ます」。今回は先週に引き続き、パンサーの向井慧さんが愛知県弥富市にある愛知黎明高校の看護科にお邪魔しています。 医療従事者の卵として、今、生徒たちが感じている事とは? 「いざ、学校に向井ます」は放送翌週月曜に動画配信!  愛知県弥富市にある愛知黎明高校。5年の一貫教育により最短で看護師を目指せる学校です。  この学校の看護科3年生のクラスに向かった、お笑いトリオ・パンサーの向井慧さん。生徒たちが看護師の仕事を学ぶ“実習授業”を見学しました。  行われていたのは、病室のベッドメイキング。 石原さん: 「シーツがズレていたり、シワがあったりすると、床ずれの原因になるので、それが起きないようにシーツを伸ばしてズレないようにします」 パンサー向井さん: 「ちょっとしたシワでも床ずれにつながるから、この作業から本当に心を配ってやらなきゃいけないんだね」  そして生徒たちは看護師役と患者役に分かれ、“聴診”を開始。新型コロナ対策のためフェイスガードもつけます。 石原さん: 「呼吸音の聴取をします。呼吸の音を、体に聴診器をあてて聴いてみます」  使うのは肺が描かれた自前のTシャツ。音に神経を集中させ、身体に異常がないか探っていきます。疾患ごとに聴診器をあてる位置は異なるため、目的の生体音を意識して聴取します。 パンサー向井さん: 「呼吸音の聴診って、かすかな音だったりするよね?」 田中さん: 「割と耳をすまさないと聴こえなかったりするので。異常も本当にちょっとした変化です」 パンサー向井さん: 「それを聴き分ける集中力がめちゃくちゃいる作業だね」  日々勉強に励む、愛知黎明高校看護科の皆さん。医療従事者の卵として、新型コロナウイルスで感じたこととは…? 中川さん: 「ニュースとかで看護師さんが病院で働いているのを見て、その子供さんが幼稚園や小学校でいじめられたり変な対応をされたりしているのも知り、良くないなと思っていました」 パンサー向井さん: 「そうだよね。この期間中の医療従事者の方の大変さとか、そういうことを知っても、看護の道に行きたいのかな?」 中川さん: 「そう思います!」  高校生活最後の夏、部活への影響は…。 山口さん(アーチェリー部): 「緊急事態宣言が出ていない時は、部活があって、感染拡大が収まる方向で練習していたんですけど、宣言が出てインターハイとかも全部なくなっちゃって。それを目指してたので…」 パンサー向井さん: 「そういう子は、今年は本当に多いよね…」  クラスのほとんどが将来の夢は“看護師”。しかし、中にはこんな生徒も…。 田中さん: 「私はDMATナースになりたくて。災害が起こってから48時間以内に現場に行って看護をする仕事です。きっかけは、マンガの『コウノドリ』が好きで、物語にDMATが出てきて、災害地域で活躍する姿を見てカッコいいなぁと思ったからです」 福森さん: 「私の将来の夢は青年海外協力隊に入隊して、世界中の子供を笑顔にすることです。看護の資格自体は必要ではないんですけど、私は小6の社会の授業で、青年海外協力隊に所属しているナースの人と活動地域の子供が一緒にピースしている写真を見て、こんな風に人を笑顔にする職業に就きたいなと思って、看護師への道を選びました」  今回、看護師を目指す高校生たちを取材した向井さん。その仕事を一緒に体験したり、コロナ禍の中での高校生活などを聞いたりして、感じたこととは…? パンサー向井さん: 「この期間に、本当に医療従事者の方々への感謝の気持ちは、全世界の全員が持ったと思うんですけど、生徒たちも新型コロナの真っ只中にいて、しっかりその看護師の道に向かって勉強している様というのは、たくましくもあり、改めて考えさせられるものがありましたね。今後皆さんが看護師でいてくれるんだったら、自分も安心できるなと思いました」  愛知黎明高校看護科の皆さん、ありがとうございました! (8月10日(月)午後3時49分放送 CBCテレビ『チャント!』内「いざ、学校に向井ます」より)

    08.10(月)06:50放送

  • 東日本大震災の被災経験から“建築科”へ進学 高3男子が叶える夢

    CBCテレビ『チャント!』の「いざ、学校に向井ます」。今回はパンサーの向井慧さんが愛知県愛西市にある県立佐織工業高校へ向かいました。木工加工の技術は県内でも随一を誇り、高校生ものづくりコンテストの愛知県大会では5年連続優勝!  専用のソフトを使って家を設計するなど、建築にまつわる様々な技術を習得できるクラスの『建築科』へ。 パンサー向井さん: 「どうも、こんにちは~!男多いね(笑)」  お邪魔した3年生の教室には、男子32人に対して女子2人。まず、どんな学科なのか、なぜ入学したのかについて聞いてみると…? 宮原くん: 「建築科は細かな作業が多く、繊細で集中力がいる作業が多いです」 安立くん: 「お父さんが建築系の仕事をしていたので、憧れて入りました」 益山くん: 「僕も小さい頃からお父さんを見ていて、建築を学びたいと思って建築科を選びました」  親が建築関係という生徒は34人中8人。中にはこんな生徒も…。 甚野くん: 「耐震性が強い家を作りたかったからです。僕、過去に宮城県で東日本大震災に遭っていて、生き残ったのでその経験を生かして作りたいです。家が崩れて、津波で流されていて…、自分はめっちゃ強い家を作りたいと思ってます」  一方、入学してから心変わりがあった生徒もいました…。 溝口くん: 「宮大工に憧れていて、最初なりたかったんですけど、今はジーパンを作りたいです!」 パンサー向井さん: 「待って待って待って(笑)宮大工からジーパンって、スタートとゴールが全然違うぞ(笑)きっかけはなんなの?」 溝口くん: 「お父さんが新しいジーパンを買ってきた時にカッコよすぎて(笑)卒業したら服飾系の専門学校に行きます」  実践的な作業も学ぶ建築科の皆さん。新型コロナウイルスの影響で休校中も漫然と過ごしていたわけでは無く…。 益山くん: 「お父さんの現場で毎日朝から夕方まで働いていました。6時に起こされ、暑い中で働いてすごく大変でした。でも自分の将来の夢があるので、それに向けて練習すればいいかなと」  建築のイロハを学び、将来のプロフェッショナルを目指す生徒たち。その中には男子全員が一目置く恋愛のプロフェッショナル・野々部くんが…。 パンサー向井さん: 「例えば、気になる女の子がいた時に、どのくらいLINE送ったらいいのかな?」 野々部くん: 「そうですね、やっぱりくどく行き過ぎると女の子も冷めちゃうので、2日に1回位じゃないですかね」 パンサー向井さん: 「野々部くんは、やっぱりうまくいった経験が当然あるわけだよね?」 野々部くん: 「無いですね!彼女いません(笑)」  続いて、実習へ。お邪魔したのは木工の実習授業。本格的な大工道具の使い方を学びながら、木材を削り出してイスを製作します。  木工加工の技術は県内でも随一を誇る佐織工業高校。大工になるのに必要な建築大工技能士3級の資格を目指す生徒も多いそうです。ちなみに、ジーンズ職人になりたい溝口くんは学校の歴代最速でその難関試験に合格していましたが…。 溝口くん: 「資格を取った時は『大工になれる!』みたいにテンション上がってたんですけど、お父さんのジーパン見ちゃって…(笑)」  愛知県立佐織工業高校・建築科3年生の生徒たちと触れ合った向井さん。今回の取材で感じたこととは…? パンサー向井さん: 「夢に向かってる学生さんと話してたら、こっちも元気をもらうというか、活力をもらうなということを改めて思いましたね。あと、このロケが人気コーナーになっていって、これで稼いだお金で建てる家は是非この学校の生徒たちにお願いしたいと思いました(笑)私も頑張りますから、皆さんも是非頑張っていただきたいと思います!」 (7月27日(月)午後3時49分放送 CBCテレビ『チャント!』内「いざ、学校に向井ます」より)

    07.27(月)06:50放送

  • 大手出版社からスカウト続々…超ハイレベル!まんが甲子園準Vのイラストレーション部 でも部長の夢は…

    愛知県立豊明高校。生徒一人一人に合わせた指導で、難関大学への進学を果たす生徒も。  今回紹介するのはイラストレーション部。高校生のマンガ日本一を決める「まんが甲子園」に過去12回出場するなど、東海地方では1番の強豪校です。  この学校に向かおうとした、お笑いトリオ・パンサーの向井慧さんでしたが、取材時は県をまたぐ移動の自粛期間中。CBC永岡歩アナウンサーの助けを借りて、部員の皆さんがいる教室へ“リモート”で向かいます!しかし…。 パンサー向井さん(以下タブレット画面から): 「お邪魔しまーす!(一心不乱にマンガ執筆中の生徒達…)すごくまた、静かな…」 部長の今津さん: 「今は2、3年生が新入生歓迎号っていう1年生を歓迎する部誌を描いていて、1年生は新入生デビュー号っていう初めての部誌を描いています」  そう、皆さんはマンガの“締め切り”に追われていたのでした…。  豊明高校のイラストレーション部員は総勢20人以上。男女比は部長いわく「女子:男子=9.5:0.5」くらい。全国約300校が参加するまんが甲子園で、去年準優勝に輝きました。  発表されるテーマに合わせて1枚の絵で勝負する、まんが甲子園。  予選のテーマは流行語にもなった「スーパーボランティア」。登下校の見守りを恐竜が行うユニークな作品で見事に突破。そして決勝のテーマは令和にちなみ「元年」。そこで出場した5人が発表したマンガは、その名も<進化のキセキ>…。 準優勝メンバーの紺田さん: 「人間の進化に合わせて描いていて、地球が誕生して、恐竜からネズミになって原始人になって現代人になるという過程を、ずっとそのままの姿のゴキブリと対比させて描きました」  ちなみに、紺田さんはまんが甲子園がきっかけで講談社から「マンガに興味はないか?」と声がかかり、実際に編集担当さんがついてマンガ家としてのデビューを目指しています。  そして同じく準優勝メンバーの花本さんも、少年サンデー(小学館)とDeNAの2社からスカウトが! パンサー向井さん: 「スゴいな…マジでスゴいじゃん!やっぱりマンガ家さんになりたいんですか?」 花本さん: 「私はイラストレーターになりたくて。マンガはちょっと…(笑)」  皆さんが描いた絵を見せてもらうと、まさに「プロの絵」。とてもハイレベルです。  さらに休校中に取り組んだのが、疫病退散を願い、それにちなんだ妖怪を描いた『アマビエプロジェクト』。地元企業とコラボし、キーホルダーやカプセルトイで販売。売り上げは地元の福祉施設に寄付されます。  将来有望な生徒が集まるイラストレーション部。入部の動機や夢を聞いてみると…。 村岡さん: 「まんが甲子園にも行って、スゴいなと思って入部しました。でも絵って職業にすると大変なので、将来は副業くらいにしたいなと思ってます(笑)」 松井さん: 「私の将来の夢が保育士なので、役立てられたらいいなと思って入りました。見やすいと子どもも何の絵か分かるかなと思います」  中でも、部長・今津さんの将来の夢がとても意外なもので…。 部長の今津さん: 「お笑い芸人になることです。今は、すゑひろがりずさんが好きです!」 パンサー向井さん: 「渋い~(笑)もしかしたら、じゃあ吉本の後輩になるかもしれないってことですね?」 部長の今津さん: 「(向井さんに向かって…)兄さん!頑張りますっ!(笑)」  とても個性豊かで、それぞれ向井さんの似顔絵まで描いてくださった豊明高校イラストレーション部の皆さん。今回のリモート取材で向井さんが感じたこととは…? パンサー向井さん: 「イラストレーターやマンガ家さんの“卵”って言うよりも、すでに“卵からふ化し始めてる子”ばかりだったなと思います。しかも、部活の中には芸人の卵まで隠れてるとは思いませんでしたね(笑)」 (6月29日(月)午後3時49分放送 CBCテレビ『チャント!』内「いざ、学校に向井ます」より)

    06.29(月)06:50放送

  • 手作りマスクを海外に寄付…学校再開で元気一杯な高校生達 パンサー向井が“新しい取材様式”に挑んだ

    名古屋市千種区にある名古屋経済大学市邨高校。1907年、日本初の女子商業高校として開校した歴史ある高校で、体操の寺本明日香選手など、アスリートも数多く輩出しています。  取材時、すでに学校は再開されていたものの、取材へ向かうお笑いトリオ・パンサー向井さんに必要な“首都圏からの移動”は自粛期間中。そこで…。 パンサー向井さん(タブレット端末を使ってリモート出演): 「どうも~!お願いいたします。こんな安い形で大丈夫なんですか?(笑)めちゃくちゃ不安なんですけど、やってみましょう!とりあえず」  CBCの永岡歩アナウンサーが、向井さんと中継がつながっているタブレット端末を持ち、今回は学校にリモートで“向井”ました!  お邪魔したのはキャリアデザインコース3年生のいる家庭科室。このコースは選択科目が豊富で、社会で生かせる専門的な知識を学べ、様々な資格を取得することができます。 安藤さん: 「普段は去年から浴衣を作ってるんですけど、今はマスクを作っていました」  市邨高校では新型コロナウイルスの拡大を受け、休校中に生徒たちが発起人となって手作りマスクをカンボジアに寄付。2500枚以上を送りました。  ちなみに、このクラスは男子8人に対して女子30人。男子には“天国”かと思いきや…。 男子生徒: 「発言ができないですね…(笑)」  男子よりもパワーがあるという女子生徒たち。その証言通り、家庭科・栗山先生のインタビュー中に「先生、美人!」と口々にあおりを入れるなど、クラスは緊張も解けて次第に盛り上がってきました。しかし…。 パンサー向井さん(リモート): 「見えてますけど…どういう現場のテンションかが全然分からないんですけど(笑)」  自宅と学校との温度差に、タブレット画面の中でひとり戸惑う向井さんなのでした…。  この日、授業で行っていたのが浴衣作り。日本の文化を学ぶ一環で行っていて、男子も女子も1人1着作るとのこと。ここで生徒たちに、なぜキャリアデザインコースを選んだのか聞いてみると…。 窪園さん: 「資格も取れるし学力にも合ってるかなと。将来、多分就職で、秘書検定を取ったので有利かなと思っています」 小久保さん: 「保育の勉強がしたくて入りました。紙芝居とかも自分で作って、専門学校でやるようなことをここでも少しできます。(Q.向井さんに聞いてみたいことはありますか?)聞いてみたいこと………無いです」 パンサー向井さん(リモート): 「もう切ってください(笑)」 小久保さん: 「向井さん、かっこいいですね!……あ、向井さん止まっちゃった。向井さ~ん!」  やりとりの途中、リモート回線の問題で、向井さんは真顔のままフリーズ…。  さて、生徒たちが希望する就職に向けて、インターンシップにも力を入れているという市邨高校。そんな皆さんの将来の夢は…? 池内さん: 「小児科の看護師になりたいと思っています。中2の時に手術をして、小児科病棟に入院していたんですけど、その時『痛い』とか『怖い』っていう子供達の声が聞こえてきたから、自分が“怖い”とかをなくしてあげられたらいいなと」 石原さん: 「理学療法士です。前手術を受けた時にリハビリをして元気も出たし、こんなに変われるんだ!と思ったので」 パンサー向井さん(リモート): 「皆さん、しっかりとした動機と目標があるんですね!」  今回、初めて『リモートで向井ます』となった向井さん。再開された高校でのリモート取材で感じたこととは…? パンサー向井さん(リモート): 「高校生とこういう形ですけどお話をすることができて、やっぱり元気をもらえるなと思いましたね、改めて。(Q.このままいきますと、次回もこの形で取材をすることに…)ちょっとそれは勘弁してください(笑)」 (6月22日(月)午後3時49分放送 CBCテレビ『チャント!』内「いざ、学校に向井ます」より)

    06.22(月)06:50放送

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