啓明学館高等学校の部員4人の硬式野球同好会に向井ます!【チャント!】

いざ学校に向井ます(「チャント!」にて毎週月曜放送)

CBCテレビ
11.09(月)15:50放送12.16(水)12:00配信終了

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    パンサー向井が岐阜県立恵那農業高等学校へ「自然環境を守る」高校生達【チャント!】

     岐阜県立恵那農業高等学校。4つの専門学科があり、食品製造や園芸にまつわる専門的な知識と技術を学ぶことができます。  今回、お笑いトリオ・パンサーの向井慧さんが、その中の環境科学科へ“向かい”ました!すると、作業服にヘルメット姿で出迎えてくれた生徒たちが…。 「いざ学校に向井ます」は放送日翌週月曜に動画配信! パンサー向井さん: 「これから今日はみんなで何をするんですか?」 高橋くん: 「木の間伐作業を行います。演習林自体に1000本近くのスギとヒノキが生えているんですけど、日の光が地面まで差さないので、理想は700本から750本にしなくちゃいけません」 パンサー向井さん: 「スギとか…花粉症きつくない?」 永治くん: 「きついです。でも、やるしかないです(笑)」  この環境科学科では学校が所有する山の環境作りを通して、国連が掲げる持続可能な開発目標=SDGsのひとつになっている「陸の豊かさも守ろう」についても学んでいます。  向井さんも山に入り、先生の指導のもと、木の伐採を見学。チェーンソーを手にした生徒が木に切り込みを入れると…。 パンサー向井さん: 「あぁ、倒れる…倒れる!けっこう緊張感のある作業だね」  実際に木の伐採に挑戦してみた向井さん。まず倒す方向に切れ目を入れ、隙間を作ります。  次に、後ろにも切り込みを入れて、テコの原理で倒すのですが…、倒す角度が悪く他の木にひっかかってしまいました。ロープで引っ張るなど外すのも一苦労で、結局1本倒すのに40分。山の自然を守るのは決して容易ではありません。  そして、環境保全のため伐採した木も貴重な資源。生徒たちはそれを無駄にしないための加工技術を学び、さらに作った小物などは隣接する直売所で販売もしています。  その直売所では、別の学科の生徒が実習で育てた花なども販売。1番人気はここでしか買えない、高等学校缶詰・瓶詰選手権大会で優勝した自家製のみかんジャムです。 パンサー向井さん: 「(食べて…)あ、めっちゃおいしい!ちゃんとミカンって感じ。ギュって濃縮されてる」 販売担当の園芸デザイン科・伊藤さん: 「温州ミカンを使っていて濃厚で、オリジナル商品です」  ちなみに環境科学科の3年生は男子38名、女子1名。ということで…。 唯一の女子 各務さん: 「みんな…発言がちょっと過激なので大変で、結構すごいです(笑)」 パンサー向井さん: 「男ばっかりっていう感じの会話が繰り広げられてるんだね」  その男子に、この環境科学科に入って良かったことを聞いてみると…? 片田くん: 「クラスが男子ばっかりなので、会話とかがめっちゃ楽しいです」 パンサー向井さん: 「それがダメなの!(笑)女子を意識したトーク身につけないと、社会に出たら大変だぞ!」  また環境科学科では、班に分かれて環境保全にも取り組んでいました。 加藤くん: 「僕は空心菜を使って水質浄化を行っています。空心菜を阿木川ダム湖に移動させて、水上で育てるという計画です。空心菜にはたくさん栄養素を吸い上げる特徴があるので」  そう、野菜に水中の養分を吸収させ、藻の発生などを防ごうという取り組みなのです。そして加藤くんは環境を守るため、皆さんに「お願い」があるそうで…。 加藤くん: 「飼っているペットをむやみに捨てると、その場所の元々の環境が崩れてしまう可能性もあるので、最後まで責任を持って飼って欲しいです」  実際の自然に囲まれながら、環境について学ぶ高校生たち。今回触れ合った向井さんが感じたこととは…? パンサー向井さん: 「自分たちで自然に触れながらずっと学んでるというのは、自然の大事さとかについてみんなしっかり分かって、色んなことをこの学科で勉強できそうだなという風に思いました。それにしてもチェーンソー。あんなに時間かかるとは思わなかったですね…。ムズい!」

    11.23(月)15:50放送

  • 綾野剛さんも上った岐阜県の関市立関商工高等学校の101段の階段…山の上の校舎で専門分野学ぶ高校生を紹介【チャント!】

     ラグビーの強豪校としても有名で、商業と工業の専門的な技術が学べる岐阜県の関市立関商工高等学校。ちなみに綾野剛さんや熊田曜子さんも卒業生です。  今回、この学校で商業に関する資格が数多く取れるという総合ビジネス科3年生のクラスに、お笑いトリオ・パンサーの向井慧さんが“向かい”ますが…。 「いざ学校に向井ます」は放送日翌週月曜に動画配信! パンサー向井さん: 「この学校は階段が名物スポットで、校舎が山の上にあって、行くためにはこの階段を上らないといけないということです。全部で101段。嫌ですねぇ…」  駐輪場から続く101段の階段を上ると…生徒たちが出迎えてくれました。 パンサー向井さん: 「ここ毎日上ってると、何でこんな山の上に作ったんだよ!って思う朝はありませんか?」 生徒たち:「(一斉に)あります!(笑)」  まず総合ビジネス科の特徴について聞いてみると…? 二村さん: 「関市で開かれる関メタルアート展というものがあって、グループごとに別々の会社様とどんな製品を作っていくか、メタルを題材にして企画・開発しています」 『刃物のまち関市』をPRしようと毎年秋に開催している「関メタルアート展」。  総合ビジネス科では地元の企業とタッグを組み、デザインから設計、完成まで、金属を使った新製品の開発を学んでいます。今は試作品の開発中で…。 パンサー向井さん:「え?これは何?」 二村さん: 「新型コロナの感染防止のためのアシストフックです。手を使わなくてもドアの開け閉めができるように銅で作っています」 パンサー向井さん: 「実際に新製品の開発をやってみて、どうですか?」 櫻井さん: 「既存の物ではなく、新しいアイデアを考えなきゃいけないので、自分たちで考えて新しい物を作るのが難しいです」 武市さん: 「イチから決めて自分たちでやっていかないといけないんですが、大変だった分、喜びが来るのでやりがいがあります」  他にも食品の商品開発が学べたり、沢山の資格も取得できたりするなど、就職にも進学にも強いのが関商工の魅力です。生徒にこの学科を選んだ理由を聞いてみると…? 小澤くん: 「進学校に行くよりも、将来のことを考えた場合、専門分野が学べる高校に入ることによって、将来の知識が身につくと思って入りました」  ちなみに、このクラスは全員が電卓検定1級に合格。その中でも電卓名人とされる足立くんに、向井さんが挑みました。  勝負はハンデ戦。最大10ケタの複雑な計算を、足立くんは5問、向井さんは2問解くスピード対決です。  左手で電卓を使い、計算の答えを右手で書く無駄のない動きで次々と解いていく足立くんに対し、前のめりで電卓と向き合う向井さん。  しかし、向井さんがまさかの大健闘。足立くんが4問目を計算している間に…。 パンサー向井さん: 「できたぁ!」  ハンデ戦ながら向井さんに敗れた足立くん。取材班のリクエストに応え、日体大発祥の応援スタイルで関商工でも伝統的に男子が踊るという『エッサッサ』を、若干恥ずかしそうに披露してくれました。  このクラスには、ほかにも特技を持った生徒たちがたくさん。バトントワリング歴10年だという井上さんが見事な開脚を見せれば、将来警察官になりたいという恩田さんは空手の全国大会経験者。キックボクシングでもプロの興行に参加したことがあるそうで、向井さんの目の前で鋭いパンチ…。 パンサー向井さん: 「怖―っ!すごいね!マジで警察官になって、日本を守ってください(笑)」  実際のビジネスの現場でも学びながら、それぞれの夢を目指す個性派ぞろいの生徒たち。今回の取材で向井さんが感じたこととは…? パンサー向井さん: 「本当に色んな、多種多様な分野で生かせることを今学べていて、かなり可能性が広がる学校なんだなと感じました。あと、東海3県の高校の電卓自慢、かかってこいよっ(笑)」  関商工高校総合ビジネス科の皆さん、ありがとうございました! (11月16日(月)午後3時49分放送 CBCテレビ『チャント!』内「いざ、学校に向井ます」より)

    11.16(月)15:50放送

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    啓明学館高等学校の部員4人の硬式野球同好会に向井ます!【チャント!】

     名古屋市西区にある啓明学館高等学校。女優・佐藤仁美さんも通っていた女子高です。  今年3月、女子硬式野球同好会が発足しましたが、現在部員は4人…。11人いなければ公式戦に出場できません。そんな、野球に熱中し部員集めにも奔走する高校生たちのもとへ、お笑いトリオ・パンサーの向井慧さんが“向かい”ました。 「いざ学校に向井ます」は放送日翌週月曜に動画配信! パンサー向井さん: 「今年からできた同好会ということですけど、それまでは部活とかは?」 亀井さん(3年): 「“帰宅部”でしたが、新しいことに挑戦したかったのと、もともと中学時代にソフトボールをしていて、野球も経験したいなと思いました」 牧野和花さん(1年): 「小学校からずっと9年間野球をやっています」  そして2年生は2人。中学時代にソフトボールの経験ありの武藤さんと、野球経験ゼロの牧野さんです。 牧野妃智さん(2年): 「監督とコーチから誘われました。コーチに夢を聞いたら、『野球部を作ること』って言われたので、私が入る!って言って入りました」  元高校球児の2人の先生、小坂監督と井川コーチが「野球を通して学校を盛り上げたい」と同好会を創設。練習は学校から愛知県七宝町にあるグラウンドまで30分毎日バス移動。監督はこのために大型免許まで取得したそうです。 パンサー向井さん: 「この同好会の魅力、楽しいところって何ですか?」 亀井さん(3年): 「みんな仲が良いところですね、隠しごともないですし。体育会系のノリはなくて、3年生の私が1年生にこき使われたりしてます(笑)」 牧野和花さん(1年): 「仲が良いのも活かして、練習メニューは先生から『こうして』と言われるのではなく、自分たちで考えたメニューをやっています」  1日2時間程度、各自で目標を立てて励んでいるという練習。グラウンドに到着し、まずはランニングから。さらにキャッチボール、ノックと続きます。野球経験ゼロだった2年の牧野妃智さんも数か月でメキメキと上達していました。しかし、実は…。 小坂監督: 「練習の初日、フライを捕る練習で顔面にボールが当たりまして。辞めますって言うと思ったんですけど、やります!と続けてくれているので、こういった子を大事にしたいですね」  コロナ禍もあり、練習が本格的に始まったのは6月ですが、監督があえて自分たちで考えながら練習させることで、初心者スタートでも驚くほど成長しています。  練習を終え、学校に戻ったのは午後7時ごろ。 パンサー向井さん: 「2年生の牧野さん、フライが顔に当たっちゃったって監督から練習中聞いたんだけど?」 牧野妃智さん(2年): 「鼻血初めてで、だいぶ出ました(笑)その後フライを捕るのは怖いと思ったんですけど、それを『捕ってみせる!』っていう気持ちがありました」  4人では試合に出られず、女子高ということもあって野球に興味を示す生徒はなかなか見つかりません。それでも彼女たちが野球を続ける理由は…? 牧野和花さん(1年): 「初心者でも経験者でも仲良く、時には厳しいですが、楽しい野球ができると思うので」 武藤さん(2年): 「苦しいことも楽しいことも思い出も、一番濃く残ると思うので、それが野球の醍醐味です」 牧野妃智さん(2年): 「上手い下手じゃなく、楽しければ何でもできるというのが、うちらの取り柄です」 亀井さん(3年): 「野球の面以外にも、自分で考えて行動することや、何をやったら相手が喜ぶかを学べる機会でもあります。自分の人生や将来にも生かせると思うので、ぜひ入部して欲しいです」  まだ大会には出られなくても、共にグラウンドで白球を追い、楽しく汗を流す4人の部員。彼女たちと触れ合った向井さんが感じたこととは…? パンサー向井さん: 「楽しくやるということと、締めるところはちゃんと締めて野球が上手くなりたいという気持ちが2つとも両立されてましたね。彼女達が公式試合に出てるところを是非見たいなと僕自身も思いましたし、叶えてあげたいなと思いました。皆さんが試合に出られた暁には駆け付けたいと思います。素敵な野球同好会でした」  啓明学館高校女子硬式野球同好会の皆さん、ありがとうございました!

    11.09(月)15:50放送

  • 将来は服飾デザイナー&保育士に!一宮市修文女子高校家政科へ向井ます!【チャント!】

    今回パンサー向井さんが向かったのは愛知県一宮市で唯一の女子高「修文女子高等学校」の家政科! 全生徒に人気の一大イベント「ファッションショー」のドレスのクオリティの高さに驚き!?さらに、たどたどしく赤ちゃん人形を抱っこする向井さんにダメ出しが! ロキポでは放送日翌週月曜に動画配信! ファッションデザイナーなど服飾のスペシャリストや、保育士を目指す生徒が集まるこの学校の家政科に、お笑いトリオ・パンサーの向井慧さんが“向かい”ました!  家政科には、全校生徒が楽しみにしている、年に一度の大イベントがあるそうで…。 パンサー向井さん: 「なぜこの学校に入学しようと思ったんですか?」 伴さん: 「『家政科ファッションショー』を観て、憧れを持ったからです」  3年生の一大行事が、12月に開催されるファッションショー。3年間の集大成として、一人一着、服をデザイン・製作しています。なんと2年生の後半からおよそ1年がかり。そのクオリティの高さに向井さんも驚きです。 パンサー向井さん: 「すごっ!これをゼロから自分たちで…。作ったら自分で着るの?」 生徒: 「自分で着て、舞台に立ちます。動きも今練習しています」  また家政科では、保育士を育てる授業も。系列の幼稚園があり、実際の園児たちに紙芝居を読むなど、生の現場経験を積むことができるんです。その紙芝居は全て生徒のオリジナル。 パンサー向井さん: 「紙芝居は自分たちで絵を描いてってこと?」 大橋さん: 「はい。ストーリーも考えます。私達のグループは、食べ物の好き嫌いがあると大きくなれないから、どうやったら大きくなれるかという紙芝居です」  そんな皆さんに、将来の夢を聞いてみると…。 水島さん: 「保育士になりたくて、中学の時に高校から修文大学に進学したいと思って入りました」 高御堂さん: 「夢は不動産屋の社長になることです。お金を稼いで海外に行って、ご飯を食べられない子供とかを支援したいなと思ってます」  続いて、保育の授業を向井さんも体験させてもらいました。  保育に関する技術を学ぶ保育検定。教えてくれるのは保育検定1級の小久保さんと溝口さん。赤ちゃんの扱い方や言葉づかいが大切です。  重さ3000グラム、首がすわっていないなど、新生児という設定の人形を使ってミルクを飲ませる課題です。やけどしないよう、ミルクが人肌と同じ温度かを手首で確認。そして…。 パンサー向井さん: 「抱っことか、緊張するのよ。(人形の首を支えて…)あっ重いね、怖いわーコレ…」  たどたどしい動きで抱っこした向井さん。ミルクをあげようとするも哺乳瓶は机の上…。 パンサー向井さん:「1回この子置いていい?」 小久保さん: 「ダメです(笑)最初から一緒に持ってないといけなかったです」  人形でも、本物の赤ちゃんのように一つ一つの動作を優しく、丁寧に接する。こうして生徒たちは、保育士としての心の持ち方を学んでいるんです。  日々勉強に励む家政科の生徒たち。しかし、その日常も新型コロナウイルスの感染拡大で変わってしまったそうです。 中井さん: 「お昼は、一人で前を向いてご飯を食べないといけないので、寂しいなって思います」  ソフトボール部の4番バッターだという中谷さんは…。 中谷さん: 「インターハイがなくなってしまったことです。聞いた時はショックで…。顧問の先生から手紙を一人一人もらって、『最後のインターハイがなくなっても今までやってきたことは無駄じゃない』って書いてありました」  インターハイは中止になってしまいましたが、その後行われた県大会では、見事3位という成績を収めたそうです。  それぞれの目標に向かって懸命に取り組んでいた生徒たち。今回の取材で向井さんが感じたこととは…。 パンサー向井さん: 「保育だったり、ファッションだったりとか、色んなジャンルを学ぶ中で、自分の一番好きなこととか得意なことを学びながら、自分の将来に結び付けていて、素敵な意味のある科だなと思いました。自分もミルク飲ませたり、おむつを替えたりとか、人生の中で意義深い体験をさせてもらいました」  修文女子高校家政科の皆さん、ありがとうございました!

    11.02(月)15:50放送

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