パンサー向井が津島市の県立津島東高等学校へ!好成績の陸上競技部のトレーニングがアイデア満載【チャント!】

いざ学校に向井ます(「チャント!」にて毎週月曜放送)

CBCテレビ
01.04(月)15:50放送02.11(木)12:00配信終了

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    パンサー向井が津島市の県立津島東高等学校へ!好成績の陸上競技部のトレーニングがアイデア満載【チャント!】

     愛知県津島市にある、県立津島東高等学校。「満足度の高い3年間」をコンセプトに、学習にも部活動にも力を入れているそうで、取材班のもとに生徒会から次のようなメールが届きました。 「いざ学校に向井ます」は放送日翌週月曜に動画配信! <届いたメールの内容> 「本校の陸上競技部は公立高校では他に絶対ない環境がそろっています。尾張地区総合優勝、東海大会入賞など勢いがある部活です」  その「他に絶対ない環境」を確かめるべく、この津島東高校へお笑いトリオ・パンサーの向井慧さんが“向かい”ました! パンサー向井さん: 「今回、なんと学校全面協力ということで、台本まで学校が作ってくれました。ありがたいですね~」  折角なので用意してくれた台本通りに進めていくと、陸上競技部員や顧問の先生がその通りお出迎え。何とこの先生、向井さんと県立瑞陵高校で同級生ということなのですが…。 陸上競技部 長距離顧問の荻久保先生: 「オギクボです」 パンサー向井: 「……記憶は、ぼんやり(笑)しゃべったことあった?」 荻久保先生: 「う~んと…無い!(笑)」  続いて台本は、「ユニフォームへの着替え」。寒風の中、向井さんはタンクトップ姿になり、陸上競技部のもとへと向かいます。すると、運動部員が花道を作ってくれていました。これも台本通りです。 パンサー向井さん: 「うわぁ、色んな部活が!えぇっ、こんなの初めてだわ」  大歓迎を受けながらグラウンドに到着すると、ランニング中の生徒たちが…。 荻久保先生: 「ウチの特徴ある練習で、2年前に生徒が半年かけてグラウンドに作った山を走ってます。これから、そこを向井さんが走ります」  台本をよく読むと「長距離、クロカン体験」の文字。しぶしぶ走り始めた向井さんは…。 向井さん: 「(コース内の山に差し掛かり…)これは…確かに傾斜がなかなか足に来ますね…しんどい」  陸上競技部名物「クロスカントリー」。生徒達が自作した高さ2m、全長20mの小高い丘を走ることで、バランス良く鍛えられます。  さらに部員は酸素制限マスクを装着。効率よく心肺機能も鍛えています。  続いて、台本に書かれていたのは「短距離、からだづくり体験」。ミニハードルを使って小刻みにステップを刻みながら、股関節を意識して走ることで体幹を鍛えます。  今回も台本通り挑戦した向井さん。女子部員からの声援を受け、疲労も相まってハイテンションに…。 パンサー向井さん: 「夕焼けがキレイだ!校長先生、元気いっぱいです。出てきました、元気が!引っ張り出されますね!」 校長の佐藤先生: 「いいでしょう!こんな元気のある学校ないよ!」  このほかにも陸上競技部のトレーニングはアイデア満載。  マネージャーさん手作りの台を使った瞬発力を鍛える練習や、人工芝とゴムバンドを使って、走るフォームをチェックする練習などが続きます。 短距離の宮下くん: 「人工芝のギザギザした裏面に靴を脱いで乗って、(ゴムバンドをつけた)足を、走るフォームで上げます」 パンサー向井さん: 「痛―い!何の意味があるの?この痛み」 宮下くん: 「ギザギザで足の裏のどこに力が入っているかが分かります」 パンサー向井さん: 「なるほど、理解するためか。痛い所に力がかかってるって。見たことないね、この練習の仕方。痛っ!臓器だコレ、悪いのは…」  中学までの陸上経験者はたったの1割ですが、初心者でも県大会以上を狙えるレベルに。  愛知県高校駅伝でも記録を伸ばしているという津島東高校の陸上競技部。その強さのヒミツは、創意工夫を凝らしたトレーニングにもあったのでした。

    01.04(月)15:50放送

  • 乃木坂ファンで入部も…高校全国2位!なぎなた部に潜入 パンサー尾形に向井の“すねツッコミ”炸裂する日【チャント!】

    名古屋市天白区にある東海学園高校。今年サッカー部が愛知県No.1に輝き全国大会へ出場を決めるなど、部活動に力を入れている高校です。この学校へお笑いトリオ・パンサーの向井慧さんが“向かい”ました!  最初に訪ねたのは、文化祭でマスクの自動販売機を作ったというメカトロ部。 パンサー向井さん: 「こんにちは~!何かすごいね、色々。細かい部品が…レゴ🄬みたいなやつ?」 桜木くん: 「そうです。レゴのパーツを使って機体を作ってます」  去年、ロボコン大会のミドル競技シニア部門で全国優勝を果たした強豪のメカトロ部。なんとロボットはレゴブロックにプログラミングを組み合わせて作っています。その技術を応用して作ったのがマスクの自動販売機。 桜木くん: 「文化祭で4つの部活が集まって作ったんですけど、僕たちは中身を作りました」  外装は美術部と漫画研究部がデザイン。お金の代わりに入れるのがレゴブロックです。向井さんが黄色いブロックを入れると、自動で色を認識し、対応する商品が出てきました。 パンサー向井さん: 「このマスクはメカトロ部が作ったの?」 福井くん:「これは家庭科部です(笑)」  続いて向かったのが17人で活動するなぎなた部。全国大会の団体で準優勝の強豪です。 服部さん: 「なぎなたには演技競技と試合競技の2種類があり、演技競技は2人1組で決められた型を、呼吸を合わせて行い、試合競技は防具をつけて有効打突を取り合います」  女性の武道として発展してきた、なぎなた。「礼に始まり、礼に終わる」と言われるほど作法が重要視されます。剣道に似ていますが「すね」も有効ポイントなのが大きな違いです。 岩崎さん: 「試合では相手との読み合いが大変で難しいです」 パンサー向井さん: 「怖さみたいなものって、なくなるもんですか?」 村上さん:「普通にずっと怖いです(笑)」  そんな村上さんが、なぎなた部に入った理由は…。 村上さん: 「小5からなぎなた部です。健康のためにと思ってやっていました(笑)。『すごい猫背だよ』と言われてたんですけど『姿勢が良くなったね』って言われるようになりました」  このなぎなた部には男子部員も。2年生の別府くんは入部当時、初心者からのスタート。 別府くん: 「乃木坂46がすごい好きで、前まで練習場の玄関に『あさひなぐ』(メンバーが出演していたなぎなたの映画)のポスターが貼ってあって、それを見て入ろうって思いました(笑)」  この学校では競技のほか、なぎなたの認知度向上にと、音楽に合わせて演武する「リズムなぎなた」に取り組み、毎年文化祭や3年生を送る会などで発表しています。  向井さんも防具を身に着け、なぎなたを体験。まずは面を狙いやすい攻撃的な「八相の構え」から。なぎなたを持つ手を入れ替えて、斜めに構えます。 パンサー向井さん: 「普通になぎなたを持って、普通に打ってるだけじゃないんだね!」  皆さん簡単に動いているように見えて、動きはとても複雑。続いては打突です。 岩崎さん: 「八相に構えて、右足を出しながら身体を逆に向けて側面を打ちます」  試合競技では、場面に合わせ様々な構えを使い分け、2mものなぎなたを振りまわします。そのスピード感と迫力が見所の一つで、向井さんがすねを打たれてみると…。 パンサー向井さん: 「(すねをビシっと打たれる)こわっ!怖すぎる!泣いたことない?痛くて」 岩崎さん: 「え~んとかはないんですけど、いた~い!っていうのはあります」  メカトロ部となぎなた部の生徒達を取材した向井さん。今回、感じたこととは…? パンサー向井さん: 「やってみるとどの部活も奥深いですね。なぎなた部の皆さんは部活をやることで礼儀作法も非常にしっかりしていたので、子供とかできたら入らせたいなとか思いましたね。あと、僕も『すね』を覚えたので、尾形さんがボケた時にすねを打ち抜くツッコミを今日学びましたから(笑)。近日出ると思いますので、ぜひ楽しみにしていただきたいと思います」  東海学園高校メカトロ部となぎなた部の皆さん、ありがとうございました!

    2020.12.21(月)放送

  • 100周年なのにほぼ行事できない高校…パンサー向井が盛り上げに行ったら生徒の“向井愛”がすごかった【チャント!】

    「いざ学校に向井ます」は放送日翌週月曜に動画配信! 今回は愛知県安城市にある県立安城高等学校に向かいます。 普通科と生活文化科があり、そのうちファッションや食物、保育などを学ぶ生活文化科の2年生から、取材班に次のようなメールが届きました。 「記念の年、新型コロナの影響でほとんどの行事がなくなり、修学旅行もなくなってしまいました。100周年なのに楽しみにしていた様々な行事がなくなってしまった安城高校をぜひ盛り上げてもらいたいです」  そこで、その安城高校にお笑いトリオ・パンサーの向井慧さんが“向かい”ました! パンサー向井さん: 「ちょっと向井には、だいぶ荷が重いんですが…」  不安を感じつつ教室を訪ねると、メールをくれた牧原さんを始め、生活文化科の生徒達が待ってくれていました。早速話を聞いてみると…。 牧原さん: 「修学旅行がなくなって日帰り修学旅行になり、体育祭と文化祭がつぶれて球技大会だけになりました」  文化祭は文化部の発表に規模を縮小。体育祭は開催できず、球技大会のみの開催となっていました。ちなみに牧原さんは、向井さんが大好きでメールをくれたそうで…。 パンサー向井さん: 「今日はマスクで向井の50%しか見えてないですけど、生の向井はどうですか?」 牧原さん:「バカかっこいいです(笑)」 パンサー向井さん: 「アイドルの方とか、俳優さんとかいるじゃないですか。全部の中の1位でいいですか?」 牧原さん:「竹内涼真さんが…」  そして皆さんにこの学校の生活文化科を選んだ理由について聞いてみると…? 植村さん: 「食物について学びたかったのと、技術の向上のために選びました。仕事とかではなくて普段の生活で料理する時に使えるからです」 竹内さん: 「将来の夢が保育士で、この科にはヒューマンコースがあって、高校生のうちから色々学べると思って生活文化科にしました」  3年生になると、ファッション、ヒューマン、フードと3つの専門コースに分かれる生活文化科。それぞれの「課題研究」も魅力のようで…。 吉地さん: 「着物装いコンテストがあります。綺麗な着物で着飾るというイベントです」 加藤さん: 「生文花堂弁当という、フードコースの生徒が作って先生や生徒に販売するお弁当があります。毎年3年生が決めて作ってます」  そして生活文化科の特徴がお弁当作り。「食物調理技術検定2級」に向けた実習なんです。 牧原さん: 「煮物を必ず作らなくちゃいけないのと、ニンジンを使うのが条件で、あとは自由です」  テーマは17歳女子の通学用弁当。材料の指定はもちろん、献立作りも採点の対象です。 パンサー向井さん: 「2級の検定で、査定されるポイントってあるんですか?」 生徒: 「乱切りとか千切りとか変えないといけません」  詰めた時の見栄えはもちろん、切り方も全て変えるなど、難しい要素がいっぱい。 高須さん: 「普通のメンチカツなんですけど、中にチーズが入っていて、ボリュームを出しました」 西川さん: 「ポイントは母の味を受け継いだメインの料理です」 牧原さん: 「プロセスチーズを切って、さつまいもと形を整えてから揚げました」 パンサー向井さん: 「見た目にもきれいで、カワイイね。お弁当のタイトルをつけるならどんなの?」 牧原さん: 「向井さんへの愛情弁当です(笑)」  煮物あり、揚げ物あり、野菜も豊富。色とりどりの個性豊かなお弁当が完成しました。 パンサー向井さん: 「100周年だけど色んな行事がなくなったということで、ちょっとでも埋め合わせできればなと思って今回お邪魔しましたけど、向井に出会えたってところはどうでした?」 牧原さん:「一番です!」  安城高校生活文化科の皆さん、ありがとうございました!

    2020.12.14(月)放送

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