特大サービスで原価間近の海鮮丼&そば名人に新展開!36番弟子のADがまさかの破門!?『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』

毎週火曜日19時日本テレビ系全国ネットで放送の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』。

2021年12月14日の放送分は、盛りだくさんの3時間スペシャル!原価間近で大盛り海鮮丼を提供する食堂や、「食べんちゃい」が口ぐせのサービスしすぎ店主など、全国のさまざまな店を紹介していきます。

『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』の動画を見る

ゲスト:梅沢富美男、藤原紀香、後藤輝基(フットボールアワー)、北乃きい、森本慎太郎(SixTONES)、渋谷凪咲(NMB48)

北海道苫小牧市『マルトマ食堂』特大サービスで原価間近!?超ボタンエビ丼900円

北海道の海の幸が楽しめる『マルトマ食堂』。店の厨房に注目すると、丼に大量のエビが盛り付けられていく光景が!


ヒロミ「エビってこんな並べるもんじゃないでしょ」
後藤「組体操ですよ!」
あまりのボリュームに、スタジオメンバーも大盛り上がりです。

超ボタンエビ丼は、31本ものボタンエビがのってまさかの900円という衝撃的な値段。この日は、2,100本ほどのボタンエビを仕入れていたのだとか。


ノルウェー産サーモンが53切れのった「超サーモン丼(980円)」は、今にもこぼれそうなほど大盛りです。

後藤「熊も残すよ!」
梅沢「やりすぎ!」
スタジオではゲストからもツッコミが入ります。


店主・三浦未さんの仕入れに同行すると、勧められるがままにサーモンのハラス10kgを16箱もお買い上げ。「買う予定はなかったんですけど、買っちゃいました。押し付けられても断らないです」と、店主は断れない性格のようです。

さらには店で使わない白子まで大量に買ってしまう始末。爆買いした食材を使い切ろうとするため、このような安い料金になるようです。


店主がカンパチを注文するために仕入先に電話すると、高級なブリを勧められます。スタジオでは「もうやめとこ!」と制止する声が飛び交いますが、店主は「もらおうか」と一言。こうしてブリが40切れものった、超ブリ丼(980円)が誕生するのでした。

店主は値段設定について、「深く計算しちゃうと良いものが出せなくなる気がする」と言います。魚がとれず仕入れ値が高くなっても「お客さんには関係ないから」とあたりまえの量を提供したいというポリシーも語ります。

そんな店主の心意気に、NMB48渋谷さんは「なんていい人!」と感心するのでした。

茨城県鉾田市『味の食彩館』フタが閉まらない!?茨城県産あんこう鍋1,320円

「『味の』が店名に付く店は良い店が多い」という番組独自の法則に則り、寄せられた情報をもとに調査。今回見つけたのは、海鮮料理が楽しめる『味の食彩館』です。


海鮮たっぷりの寄せ鍋やカキ鍋が、なんと1,320円の安さ!さらには、茨城県産のあんこうをふんだんに使ったあんこう鍋も同じ値段で楽しめます。これには小峠さんも、「嘘でしょ!?」と驚きが隠せません。


店主の家富勝実さんに安さの理由を尋ねると、「めんどくさいから」と一刀両断します。


マグロやサーモン、ホタテ、などがのった「特別さしみ定食(1,000円)」は、20年以上値段を変えていないのだとか。店主は、「お釣りを出すのがめんどくさくなっちゃう」と、価格を据え置いている理由を話します。

使わなかった刺身は、持ち帰り用にサービスすることも!料金を取ろうとは思わないのか尋ねると、店主は「そういう考えの人もいるよね」と回答。これには後藤さんも「大体そうですよ!」とツッコミを入れます。


実は以前の放送で紹介した『味のイサム』の店主・清彦さんも、これまでのお礼にとADとして取材に参加!取材先での声かけや店の手伝いなど、積極的に仕事をこなします。

『味の』とつく店の店主同士で語り合う場面も。『味の食彩館』の店主は、「(『味の』と)つけた以上はおいしく食べてほしい。おなかいっぱい食べてほしい」と語り、これには清彦さんも共感します。

鳥取県倉吉市『すぎちゃん』合言葉は「食べんちゃい」!大量サービスが付いてくるホルモンうどん880円

「ホルモンうどん」というのぼりが目印の『すぎちゃん』。店主は「食べんちゃい」が口ぐせのようで、北乃さんも「どこの方言なんだろう?」と興味津々です。


店はすぎちゃんとみやちゃんの2人で切り盛りしているよう。すぎちゃんは「食べんちゃい」という言葉とともに、柿や栄養ドリンクなどのサービスを次々と提供します。「食べさせとうてたまらんのよ」とみやちゃんが話すように、店主のすぎちゃんはかなりの食べさせたがりのようです。


センマイや牛ホルモンの入った「ホルモンうどん(880円)」は店の名物メニュー。さらに、注文していないキウイやおでん、たくあんなど盛りだくさんのサービスが付いてきます。

サービスをする理由についてすぎちゃんに尋ねると、「母親が下校してきた子どもに『食べんちゃい』とお菓子などあげるのを見てきたから」と明かします。


また、すぎちゃんは「世の中はたらいの中の水」と例え、「たらいの中の水を自分の方にかき集めたら、絶対に向こうに流れていく。向こうに押すと絶対に水は自分の方へ流れてくる」と、大切にしている言葉も教えてくれました。

さらに最後には紅ズワイガニを1杯まるごとサービスしてくれるなど、どこまでも「食べさせたがり」なすぎちゃんなのでした。

埼玉県滑川町『茂三郎』まさかの弟子破門!?暴れん坊そば名人に新たな展開

過去の放送でそばの名店『茂三郎』にて店主の36番目の弟子になったAD谷口。短期間の修行ながら、そば打ちの才能を開花させ、お客さんに自分が打ったそばを提供できるまでに成長しました。店主の五十嵐茂さんとの師弟愛を育くみ、再訪を誓っていました。

過去放送回の記事はこちら!


放送当日にAD谷口が店を訪れると、店には「三十六番目の弟子につきましては、その言動不穏に付き破門する事となりましたのでお知らせいたします」という衝撃的な張り紙が!

店主に理由を尋ねると、「俺が怒ってんじゃねぇ、兄弟子たちが怒ってんだ」と語ります。どうやら、新聞の番組欄に掲載された「師匠超え」の一言が破門されてしまった一因のようです。


「今日の放送を見て僕の破門が決まる?」と心配げなAD谷口。一方の店主も、放送を楽しみにしているようで、待ちきれないのか3時間前からテレビの前でスタンバイします。放送がはじまり、スタジオメンバーが「おいしそう!」とコメントすると、「おいしそうじゃねぇ、おいしいんだバカ野郎!」と店主。

しかし、AD谷口が成長した姿を見て「俺超えちゃってるんじゃねぇの?」と自ら発言していたことに気づくと、店主は「自分で言っちまったらダメだな」と反省し、AD谷口の破門は解かれました。


放送された翌日は開店前から行列が。昨夜から宿泊しているAD谷口がそばを打つことになり、店主も「きょうは36番が切ったそばだべ!」と嬉しそうにお客さんに伝えます。

お客さんからも「もしかして36番さんですか?」と声をかけられるなど、AD谷口はちょっとした有名人に!AD谷口が打ったそばを食べたお客さんも、「これほどおいしいそばは滅多にない」と絶賛します。


AD谷口にはいつの間にかおとうと弟子が増えているよう。番組を観たという49歳の南さんも弟子入りを志願し、家族の了解を得て兵庫県から店を訪れたそうです。

「本当にマスターできるまで、短期賃貸マンションを借りてでもがんばりたい」という南さん。その姿勢に、店主は「人生かける気でくるなら、こっちも本気でやんなくちゃ」と40番目の弟子として受け入れることに。


番組では店主の過去も明らかに。両親を早くに亡くし、そば屋を営む祖父母に育てられた店主は、祖父の名前である「茂三郎」を店名にしたそう。中学生の頃からそば打ちを手伝い、腕を磨いたのだとか。

一度は公務員となった店主。そば職人に転身しようとするも、「公務員が中途退職してそば屋になるなんて、悪いことでもしたから辞めたと思われる」と叔父からは猛反対されたそうです。


番組放送後、店主の叔父も放送を見ていたようで、ようやくそば職人であることを認めてくれたようです。さらに、祖父のそば打ち道具を譲り受けた店主は嬉しそうに笑うのでした。


手元を見ずにそばを切るおとうと弟子も登場し、今後の『茂三郎』の展開にも目が離せません!

番組HPや配信動画では、今回登場した店やグルメについて詳しく紹介しています。さらに『味のイサム』の近況報告やADとの爆笑のやりとりも見られます。ぜひチェックしてみてくださいね。

『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』

【配信】
見逃し配信
Locipo(ロキポ) TVer

過去の放送回を一挙配信中!
hulu

名シーン&次回予告
YouTube

【番組HP】https://www.ctv.co.jp/omouma/
【出演者】ヒロミ、小峠英二(バイきんぐ)
【ゲスト】 梅沢富美男、 藤原紀香、 後藤輝基(フットボールアワー)、 北乃きい、 森本慎太郎(SixTONES)、 渋谷凪咲(NMB48)

※記事の内容は放送当時のものです。

ヒューマングルメンタリー オモウマい店

日本全国には想像をはるかに超える“びっくりなお店”がたくさん!まだ見ぬ『オモウマい店』を求め、スタッフが日本中を大捜索!

動画を見る!