仮想の通貨での買い物などを通じて、子どもたちが社会の仕組みを学ぶイベントが名古屋で行われました。
中川区役所で行われたイベント「なかがわドリームタウン」は、子どもたちが仮想の街で、仕事をしたり仮想の通貨「でら」を使って買い物をしたりします。 子どもたちが発案した「こものや」や「ざっかや」などの店が並び、「ハローワーク」で仕事を探すこともできます。 社会や地域の仕組みを学ぶほかに、社交性を身につけてほしいと開催されました。 イベントは来年春以降にも開かれる予定です。