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土砂崩れで県道が通行止め 巻き込まれた車はなし 岐阜・多治見市

11.30(日)19:59
30日午後、岐阜県多治見市の県道で土砂崩れがありました。
巻き込まれた車はなくけが人はいないとみられています。現場は現在も通行止めになっています。
警察などによりますと、土砂崩れがあったのは多治見市の県道15号で、30日午後2時半ごろ、通行人から「道路が崩落している」と110番通報がありました。
道路脇の斜面が崩れたとみられ、巻き込まれた車はなく、けが人はいないとみられるということです。
現場は、岐阜県と愛知県を結ぶ「愛岐道路」と呼ばれる県道で、現在復旧のメドはたっておらず通行止めとなっています。
道路を管理する多治見土木事務所は、12月1日以降、専門家をいれて土砂崩れの原因などを調査するということです。





