三重県熊野市で「新姫」の収穫が始まりました。
【写真を見る】さわやかな酸味で焼き魚にぴったり「新姫」収穫始まる 三重・熊野市
新姫は、三重県熊野市で発見されたニホンタチバナと温州みかんが自然交配した香酸柑橘で、1997年に品種登録されました。さわやかな酸味が特徴で焼き魚などに使われます。熊野市内では、21軒の農家や団体が栽培していて今年も収穫のシーズンが始まりました。
熊野市ふるさと振興公社 辻加純さん「今年は、夏の干ばつなどの影響で実が少し小さいですが、手入れのおかげで例年よりもかなり良い実ができました」
収穫は11月中旬まで続き、およそ23トンの収穫量を見込んでいるということです。


