2日夕方、JR中央線多治見駅に停車した特急「しなの」の一部ドアが開かず、乗客5人が列車から降りられませんでした。
【写真を見る】特急「しなの」から降車できず…多治見駅で一部ドア“開かず” 乗客5人が千種駅で乗り換えて折り返す
JR東海によりますと、2日午後6時前、多治見駅に停車した長野発・名古屋行きの特急「しなの」で4号車の一部ドアが開かず、駅で降車できなかったと発車後に乗客から車掌に申告がありました。
その後、車掌が確認したところ、合わせて5人の乗客が多治見駅で降りられなかったということで、次に停車した千種駅で多治見方面の列車に乗り換えて、引き返したということです。
このトラブルによる列車の遅れや運休は発生しませんでした。点検の結果、車両に不具合は確認されず、JR東海が原因を調べています。


