愛知県豊田市の公園に設置された自動販売機が壊され、現金がなくなっているのが見つかりました。
豊田市によりますと25日午前6時前、鞍ケ池公園で公園管理者が巡回した際、屋外に設置された自動販売機が壊されているのを発見しました。
自動販売機はバールのようなものでこじ開けられたとみられ、中から現金3万5680円がなくなっていたということです。
24日午後9時ごろの巡回の際には異常がなかったということで、市は防犯カメラの設置や夜間の巡回を増やすなどの再発防止策を検討しています。
自動販売機の事業者は今後警察に被害届を提出する予定だということです。



