県営名古屋空港と空路で結ばれている山形県の名産のサクランボの種を飛ばして飛距離を競う大会が、愛知県豊山町で開かれました。
この大会は、サクランボの生産量日本一を誇る山形県東根市にある山形空港と、県営名古屋空港の間に定期便があることから2010年に始まり、今回で7回目です。
約500人の参加者が旬を迎えた高級品種「佐藤錦」の種を勢いよく飛ばしました。
(小牧市の小学2年)「難しかったけど4m80cm飛ばせてうれしい」
一般の部の優勝記録は、豊山町の男性が飛ばした16.3mでした。


