全日空(ANA)と日本航空(JAL)は7日、2026年のゴールデンウイーク期間の中部国際空港発着便の利用状況を発表しました。
それによりますと、4月29日~5月6日の8日間で、国内線を利用した人は合わせて10万5801人でした。
内訳は、JALで5.6%増の2万4388人。ANAについては14.9%増の8万1413人でコロナ禍以降、最も多い利用者数となりました。
特に北海道を結ぶ便を増やしたANAの名古屋-函館発着便では前年比236%となるなど活況でした。
JALは2025年度から宮古、石垣への便を廃止していて提供座席数が前年を割り込んでいましたが、利用者数は前年比5.6%増となりました。


