24日夜、愛知県と三重県の国道1号で子どもが車にはねられる事故が相次ぎ、男子高校生が死亡、小学生の男の子が重傷です。
24日午後8時40分ごろ、豊川市宿町の国道1号の信号交差点で、自転車に乗っていた男子高校生(15)が道路を横断していたところ、直進してきた乗用車にはねられました。
男子高校生は病院に運ばれましたが、頭を強く打っていて約1時間後に死亡が確認されました。
また、24日午後8時15分ごろ、川越町高松の国道1号の信号交差点で、家族と横断歩道を渡っていた小学生の男の子(8)が、右折してきた乗用車にはねられました。
男の子は頭などを強く打ち重傷です。
警察は、乗用車を運転していた四日市市の女(56)を過失運転致傷の疑いで逮捕し、事故の原因を調べています。


