岐阜市に住む40代の男性がはしかに感染したことがわかりました。
岐阜市によりますと、男性は、2月10日から13日にかけて東南アジアに滞在していて、帰国後の2月24日、発熱の症状が出たということです。
男性は、感染させる恐れがあるとされる発症1日前の2月23日午後5時から午後6時の間に、岐阜市下土居2丁目の「ウエルシア岐阜鷺山店」を利用していました。
市は、同じ時間帯に店舗を利用し、はしかを疑う症状が現れた場合は、最寄りの保健所まで連絡するよう呼びかけています。
また、ワクチン接種が有効として、予防接種を呼びかけています。
岐阜県内でのはしかの感染確認は今年初めてです。


