16日夕方、名古屋駅近くの焼き肉店で従業員2人が一酸化炭素中毒とみられる症状を訴え、病院へ搬送されました。
消防によりますと、16日午後5時ごろ、中村区名駅3丁目の焼き肉店で、店の従業員から「店舗で気分が悪いと訴える人が発生した」と119番通報がありました。
消防が駆けつけたところ、20代と30代の女性従業員2人が一酸化炭素中毒とみられる症状を訴え、病院へ搬送されました。
いずれも意識はあり、命に別条はないということです。
当時、店内には客と従業員が合わせて12人いて、炭をおこしていたということですが、換気が不十分だったとみられています。
現場は名古屋駅から東へ500メートルほどの飲食店などが立ち並ぶ繁華街です。


