愛知県警が、サイバー捜査に特化した区分で高卒採用を始めるのを前に、名古屋市南区で高校生がサイバー犯罪捜査を体験するイベントが行われました。
6日に南区の大同大学大同高校で行われたのは、愛知県警によるサイバー犯罪捜査の体験会です。
生徒たちは、飲酒運転の捜査をする想定で、破損したドライブレコーダーの映像の復元を実践しました。
また、顔のパーツを選択するとAIが似顔絵を自動生成するツールなど、愛知県警で開発中の最新技術を体験しました。
県警には、サイバー捜査に特化したキャリアのための採用区分がありますが、今年度から人材確保のため採用基準を高卒程度まで広げて試験を実施するということです。




