名古屋の新しい公共交通システム「SRT」の運行開始に合わせ、名古屋・栄で賑わい創出などを目的にした社会実験が行われています。 今月13日に定期運行が始まった「SRT」は、名古屋駅と栄の間を長さ18mの連節バスで結んでいます。 栄停留所がある久屋大通公園「希望の広場」では、東区東桜地区の特色ある街づくり活動を行う団体が、東桜エリアへの回遊性の拡大や、にぎわい創出を目的としたイベントを開いています。 皿回しやコマなど昔ながらの遊びを自由に楽しめる遊び場が設けられたほか、抽選でプレゼントがもらえる謎解きラリーなども行われています。 社会実験は3月1日まで続き、回遊行動の変化や人の流れなどを検証して、東桜エリアの街づくりに活用されます。


