愛知県江南市は5日、災害時の避難所としてコンテナを活用する防災協定を、地元のベンチャー企業と結びました。
災害で江南市立古知野東小学校に避難した住民は、企業が保有するモデルルームやオフィスでトイレなどの設備を利用できます。
企業によりますと、ソーラーパネルと蓄電池を備えたコンテナタイプのオフィスでは、停電になっても温水シャワーや電気機器が使用でき、「災害にも強い施設」として注目されているということです。
愛知県江南市は5日、災害時の避難所としてコンテナを活用する防災協定を、地元のベンチャー企業と結びました。
災害で江南市立古知野東小学校に避難した住民は、企業が保有するモデルルームやオフィスでトイレなどの設備を利用できます。
企業によりますと、ソーラーパネルと蓄電池を備えたコンテナタイプのオフィスでは、停電になっても温水シャワーや電気機器が使用でき、「災害にも強い施設」として注目されているということです。