南海トラフ巨大地震を想定し、名古屋高速が民間企業と連携して訓練を行いました。
【写真を見る】地震で高架橋の継ぎ目に段差や隙間… 南海トラフ巨大地震を想定した訓練 インフラ企業と手順確認 名古屋高速「各機関と連携し早期復旧につなげたい」
南海トラフ巨大地震による被災を想定した訓練では、緊急車両の通行ルートをいち早く確保するため、特殊なジャッキで路上に放置された車両を人力で移動させました。
名古屋高速「各機関と連携し災害時の早期復旧につなげたい」
また、高架橋の継ぎ目に段差や隙間が出来たと想定し、スロープなどを設置して重さ10トン程度の大型車両でも通行できるようにする手順も確認しました。
訓練には電力や通信などのインフラ企業も初めて参加し、名古屋高速は「今後も各機関との連携を深め災害時の早期復旧につなげたい」としています。


