岐阜県羽島市の小学校で、新学期を迎えた子どもたちが不審者から身を守るための方法を防犯教室で学びました。
警備会社のALSOKが羽島市の中島小学校で開いた「あんしん教室」には、この春2年生になった児童約30人が参加しました。
登下校中、不審者にあった場合の対処方法を知ってもらおうと開かれ、子どもたちは防犯のための合言葉を学びました。
合言葉「いかのおすし」は、「いかない」「のらない」「おおごえをだす」「すぐににげる」「しらせる」の5つのポイントをまとめたものです。
何を勉強しましたか?「いかのおすし。知らない人が来たら大声出して逃げようと思った」(参加者)
授業では、大声を出しながら逃げる練習をしたほか、遭遇した不審者の特徴を覚えて人に伝える練習をするなどし身を守る方法を学んでいました。


