県外への移動について、東海3県では、それぞれの県のと政府の考えにバラつきがありますが、お盆の帰省をどうするのか、街で聞きました。
県を跨ぐお盆の帰省について、名古屋の街で50人に聞きました。
帰省する・30代主婦(岐阜県瑞浪市):
「悩みますね、悩みますね...でもすると思います。おじいちゃんたちにも(子供を)会わせてあげたいなって。(子供も)おじいちゃんとおばあちゃん大好きなので、帰るとすごい楽しそうなので。緊急事態宣言出すのは仕方ないなと思うんですけど」
帰省する・30代自営業の女性:
「(帰省先は)三重県四日市市です。(帰省は)します。県を跨いでいますけどそんなに遠くはなくって、愛知県にいる感覚で私は帰るので。体調とかきちんと万全な状態で、何もなければ帰省するかなって感じなので」
中には、こんな人も…。
帰省を済ませた20代主婦:
「(帰省先は)東京です。先週帰省してきちゃった」
お盆を避けて、すでに帰省をすませたそうですが…。
帰省を済ませた20代主婦:
「家に入ったら玄関で全部服を脱がされて、そのままお風呂に入った」
一方、「帰省しない」という人は…。
帰省しない・30代主婦(東京・埼玉):
「(帰省先は)関東なんですけど、東京と埼玉。うち車がないので、新幹線の移動になるのでリスクが大きいかなと。会いたいけどリスクが高いので、今じゃなくていいかな」
帰省しない・30代主婦(熊本):
「新幹線と飛行機を乗り継いでいかなきゃいけないのと、7時間くらいかかるので。感染者がいないところに行ってしまって、もし万が一ってことがあったときに怖いので、車でドライブとか知多とかその辺までは行こうかなとは思ってるので、海を見たいなという感じ」
帰省させない・80歳男性:
「こういう時期だからね、1回くらいは(帰省しなくても)いいんじゃないかと、毎年来てるから。(子供に)来るなってそう言っておきますわ」
名古屋で50人に聞いたところ、結果は「帰省するが10人」「しないが40人」。実に8割の方が、県をまたいだ帰省を控えるという結果になりました。


