アジア大会に合わせ愛知県で導入が進められている、水素で走る燃料電池タクシーのお披露目式が、県庁で行われました。
お披露目式には、大村知事やタクシー会社の代表らが出席し、テープカットをしました。
このタクシーは、「燃料電池」の英語表記の頭文字をとって、「FCタクシー」と名づけられています。
購入するタクシー会社に補助金を出す制度が今年度から始まり、名古屋市を中心に走り始めていて、愛知県によりますとアジア大会までに約80台が導入される予定です。
大会期間中はJR名古屋駅に専用の乗り場を設けるほか、宿泊施設から乗れる仕組みも実現に向けて調整中だということです。
愛知県は2030年度までに250台の導入を目指しています。


