今月末に閉店する名古屋市天白区の「ヴィレッジヴァンガード本店」で、ファンに向けたイベントが行われました。
ヴィレッジヴァンガードは独自の品揃えで「遊べる本屋」として人気を集め、全国に200店舗以上展開しています。
このうち、天白区の本店は老朽化を理由に今月31日に閉店することになり、体験ツアーの企画・運営を手がける「大ナゴヤツアーズ」がファン向けのイベントを主催しました。
9日午前、集まった30代から60代のファン19人は、「ヴィレヴァン」名物の手書きの「ポップ」を作る体験などを楽しみました。
「超楽しかった。やっぱりポップ」(参加者)「今まであって当たり前だった存在でなくなってしまうの悲しいなと思って参加できてよかった」(参加者)
本店は「第1号」として1986年に開店し、今年11月に40周年を迎える予定でした。


